2011年10月31日

20111016 ambient, a bientôt !

KIF_9848.JPG 今日は、「六甲山カフェ」で環境音楽を流したらどうなるかというイベントである。神戸は、「かげろうレコード」や「zebec」の昔から、日本でもアンビエント・ミュージックの盛んなところであって、本日もライブが行われるということで期待していたのだが、ライブとは楽器演奏のライブではなく、電子的な音や自然環境の音を合成して流してみるという意味でのライブであった。芦屋に本拠を置いていた、かつての名もない環境音楽演奏家グループの系譜は、数十年の後に何らかの活動を標しているのかと思ったが、残念なことに日本では、このジャンルでの演奏家というものは皆無だそうだ。私が山に持ち込みたかったものに、エスプレッソや農業体験による共感の輪のほかに、やはり音楽があって、あまり気づいてはもらえないのだが、cafeminhosは、基本的に月替わりでテーマを決めて、流す音楽を選んでいる。今月前半は、本日のイベントにちなんで、主に1970年代に実験されていた初期アンビエント・ミュージックや、その世界でしばしば題材に取り上げられるヨーロッパの古楽を集めて、後半は打って変わってハイチとドミニカのコンパを流すことにしている。11月は、深まり行く秋にちなんでValse Peruanoを、そして12月は寂寞の冬にデカダンな美学を追い求めて散って行ったHatfieldとその周辺のCanterbury Musicを予定している。未だ実現するかどうかは微妙だが、真冬の営業が出来れば、演奏してもしなくてもいいから、何らかの形で音楽を共有出来る試みが、この小さな場所で続けられれば良いと思う。
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2011年10月30日

20111011 コシヒカリと黒米の脱穀

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 友の結婚式の宴の翌日、こちらは新しい彼氏と今後の自分の人生に悩む乙女とコシヒカリと黒米の脱穀作業である。本来は先の連休中に、写真のような機械 (ハーベスター) ではなく、足踏み脱穀機と千歯扱き、唐箕による手作業にて、大人数で行う予定であったが、雨のため今日に延期した。脱穀は、稲木から稲束を外しながら進めるのであるが、掛けて行った順とは逆に進めるのである。というのは、稲木にかけるときに、前の束の上に次の束を、乗せて組んで掛けて行くので、掛けた初めの方から外そうとすると、常に次の束がのしかかって絡み付いてくるので、疲れるし引っこ抜くときに穂から籾が落ちて損失が多くなる。


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2011年10月29日

20111010 天王寺歩道橋

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 今日は、20年来親しくつきあっていただいている女友達の結婚式である。ラテン音楽の世界に生き、キューバ音楽に心酔して何度も彼の地を訪れ、もはや米国経由ではどこへも旅が出来ぬというほどの強者であるのだが、物事に拘泥せずにバランスのとれた見識の持ち主であるので、気が合って懇意にしていただいておるのである。その彼女が、なんと松原のとある寺の住職と結婚した。鉄砲玉のような、自由な行動的女性であったものが、檀家のお世話のために常に在宅していることを強いられ、しかも日々仏への帰依に研鑽するという、まあちょっとここでは想像もできぬ生活の中に身を投じられた。その決意と覚悟のほどをうかがい知ることは、たとえ20年の知己を以てしても、私ごときには全く理解不能なのであるが、お相手というのは、西か東の (たぶん) 本願寺の組織の中でも若手の幹部に推されているという、非常に徳の高い僧であって、名を「じぇんさん」という。愛車は古いシトロエンであって、わが愛車カリーナちゃんとも通じるところが (たぶん) あって話が盛り上がるのであるが、じぇんさん曰く「人間の煩悩など断ち切ることは出来ない」・・・高僧の口からそのような悟りを聞かされると、かえって安心して煩悩の渦の中に身を投じることができようというもの。「三度目の正直や」という彼女に「ホトケの顔も三度やで」とツッ込んでしばかれたのでありました。まあホトケの道に進まはる (?) 人に向かって言うことやないわなあ・・・そんなことより、寺での挙式を珍しく見物した後、天王寺へ披露宴に参ったのだが、なんと、天王寺の交差点のほ・・・歩道橋が・・・あの、学生時代に何度も上り下りした、あの、あの歩道橋が・・・ぁぁぁぁぁぁ・・・・っっっっ !!

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2011年10月28日

20111029-30 cafeminhos

全国のcafeminhosの熱烈なファンの皆様こんにちは

六甲山の北側は、摂氏4度まで冷え込みました。

cafeminhos @ 「六甲山カフェ」早朝営業は、10月一杯をもちまして終了し、早朝営業は来年GWより再開させていただきます。11月以降は、月数回のフルタイム営業を計画致しております。11月は19(土)・20(日)・23(水祝)、12月以降については追ってこのブログ上にて告知させていただきます。

メニューです。
朝のお食事
 モーニング・セット \400 (cappuccinoの場合\450)
  手作りパンのトースト + 山カフェコーヒー
 秋のスペシャル・モーニング \800
  f丹波の黒豆枝豆のポタージュ + fポテトサラダ + 手作りパンのトースト + caffè cappuccino

お飲み物
 caffè espresso \350
 caffè macchiato \350 (エスプレッソミルクをわずかに垂らしたもの)
 caffè cappuccino \400
 f赤紫蘇スカッシュ \350
 f赤紫蘇ホット \350

物販
 f丹波の黒豆枝豆 \200/100g
 fサツマイモ (ベニアズマ・タマユタカ) \50/100g
 プチパン \100
 クッキー \100

11月は19(土)・20(日)・23(水祝)フルタイム営業時に特別ランチ・コースをご提供させていただきます。完全予約、一日3名様限定です。

 f丹波の黒豆枝豆のポタージュ + f白サツマイモのフリッツ + 羊モモ肉のシチュー + 新米コシヒカリのご飯 + caffè espresso またはフレッシュ・ミント・ティー = \2,000

 ご予約お問い合わせは、jakiswede@mac.com まで・・・
 
 上記メニューのうち「f」マークのついたものは、私の畑の野菜を主に使っております。化学物質由来の資材は一切不使用の露地栽培です。また、種類と量には限りがありますが、今回も朝採りの野菜を格安で販売します。なお、田舎暮らし農業にご興味おありの方、私の畑で農作業体験が出来ます。毎週月木9:00-17:00、11月より土日9:00-17:00 (cafeminhosフルタイム営業日を除く) 、粗食ご用意します。くわしくは、「farminhos」で検索してください。
 
「六甲山カフェ」は、高座の滝の前にある大谷茶屋さんの軒下をお借りして、交替マスター制で運営されているカフェです。通常の営業時間は10:00〜16:00で、可能な限り私が7:30〜11:00で早朝営業をさせてもらっています。悪天候による休業の場合あり。営業日時やマスター、メニューなどの詳細は、下記ホームページをご覧ください。
 
http://yamacafe.jugem.jp/
 
 
 場所: http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/
 
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20111026 farminhos

今シーズンの主な農作業も納めが見えて参りました。
直近の予定をご連絡申し上げますので、お暇なおりにはご参加くださいませ。

10/28 (金) 9:00-16:00 草刈り・藁きり・丹波の黒豆整枝・麦畑の整地
 草刈り機や耕耘機を使った作業を含みます。
 以下、丹波の黒豆枝豆とサツマイモの収穫は随時行っておりますので、適宜お持ち帰りいただけます。
10/29 (土) 13:00-16:00 赤紫蘇穂の収穫と除去・イチゴ苗だし・移植 (できるかな)
10/30 (日) 13:00-16:00 ニガウリ除去と柵の撤去・タマネギの間引き
11/01 (火) 9:00-16:00 小豆収穫と畦の草刈り (手刈り) ・イチゴの移植
11/03 (木祝) 9:00-17:00 晩稲の脱穀・赤米の籾摺体験 (石臼) ・麦まき・関西スーパーフリーマーケット (??)

参加ご希望の方は、あらかじめご連絡ください。
必要があればJR道場駅など最寄り駅までお迎えに上がります。

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2011年10月27日

20111001 吉備真備

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 人に喚ばれて岡山まで日帰りの小旅行である。トコトコと電車で行く。最寄り駅は、神戸電鉄の道場南口駅である。やって来た電車は、古き良き関西の私鉄の面影を色濃く残す1100系であった。好きなんよね、この雰囲気。


 


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 窓の感じも、今風に言うとレトロであり、風景も極めて農村。かつて阪急電車の3058Fが次に廃車になる候補だろうと書いたことがあったが、その通り9月に廃車になってしまった。そういうスケジュールを事前に知っているファンもいて、多く写真や動画におさめて記録に残してくれているのはありがたいことですな。なかでもあの車輌の雰囲気を正しく伝えているサイトがあったので、ひとつご紹介しておきたい。


 


 http://blog.goo.ne.jp/bussa100/e/80039da012676d732a448da48b61812c


 


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 で、旅の方は谷上で神戸市営地下鉄に乗り込み、新幹線で岡山へ・・・時間があればローカル線で参りたいところだったが、地球に優しいスロー・ライフは、ニンゲンにとっては過酷な過密スケジュールを強いられるのである。


 


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 岡山駅で目にした、京阪神では珍しくなった所謂「東海型」、114-115系の瀬戸内ー広島地区仕様の3000-3500番台ですな。この辺の車輌は膨大に量産された上に、長寿命の間に地域の特色に応じて改造されているので、系統を追いかけるのはマニアにまかせときますわ。好きなんですけどね・・・


 


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 そして伯備線のホームへ行ってびっくり。キハ40系が今も現役で国鉄色を纏っているではないか !! 見よこの質実剛健たるゆゆしき勇姿。チビルほどかっこええですね。みなもの全てが軽く優しいデザインに満たされて行く中、動くもの、機械というものは本来武骨であって、それを人間が動かすことは手強く危険なものというあり方が外面にまでにじみ出ている。オートマチックで扱いやすくて安全装置に守られた機械に囲まれていると、その機械を扱う人の危機意識の方が退化してしまって、ちょっとミスしたら気づかぬままにいきなり地獄に叩き込まれてる・・・なんてことが往々にしてありませんかね。スピード感の感じられない快適な車に乗っていると、事故が起こる予感が鈍ってしまって、しかし事故は起こりうるから、起きたときにとんでもない現実に叩き込まれる。それも予期せず突然に。しかし私のように危うい車を操っていると、常に危機意識を持って運転しているから、起こるかもしれない事故を予知する感覚は研ぎすまされて、結果的に事故は起こりにくくなる。国やメーカーにとっては、こんな儲からない考え方よりも、運転者を迷妄のぬるま湯に浸けておいて、付加価値でつり上げた車を売りつけ、自己の責任はユーザーに押し付けた方が、多少の人命は犠牲になったとしても、トータル・バランスとして経済効果が期待出来る。ことほど左様に、今の工業製品は、だいたいそのような考え方で製造されているから、なんか常にままならぬものに騙されているような感じがして、ときめく魅力というものが感じられないのでしょうな。


 


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 日本のローカル線の旅はええのう。ちょうど下校時間帯で、地方へ行くほど都会志向に過激な風貌を強調する高校生の男女がね、縄張りはってにらみ合いながら電車を待ってたり、その緊張感を維持しつつ一定の距離をとりながら、乗り込んで来たり足広げたりたむろしたりしよんのね。でもね、ワンマン車輌の出入り口ひとつんとこツッパリ合って出入りすんのも毎日大変なことやろなあ、心中お察し申し上げますわ。ご苦労はんなこって・・・


 


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 総社の街には古い街道が通っていて、岡山から備中高梁へ至る「松山街道」という。総社は古来より穀倉地帯である吉備の国の領有を巡ってイロイロあって・・・、まあそんなことはよいのだが、特に私の本家のある周辺は古い町並みがよく保存されていて、なかでも異彩を放つこの建物は「まちかど郷土館」という明治洋風建築で、国の登録有形文化財になっている。


 


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 ここは備中の薬売りの里であり、私の家の家系も、一説によると伊丹の居城を追われて散り散りになった後、岡山に隠れ住んだうちの一派が糊口をしのぐために薬売りに身を転じ、後に仕官して専門家としてテクノクラートの仲間入りをしたとのことである。我が家はその岡山一家の中の傍系であろうと思われるが、一族に医療関係者が多いのは、この流れを汲んだものかもしれぬ。またこの地方は良いイグサの産地であって、館内にはその栽培方法や加工の実際を機械とともに展示してある。


 


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 その異国情緒に溢れたサロンから街道の西を望むと、どん突きに見える茶色い瓦の家が本家、かつての「伊丹醫院」であって、その職を継いだ者はいないが、私を含め従兄弟たちには独特の職人気質が今も受け継がれている。


 


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 ご近所さんのほとんどはしもた屋空き家、あるところはこのように若い人が移り住んで楽しいこともやっちょるみたいやけん、ちょっとは遊んでくれるかもしれん。


 


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 吉備といえば備中国分寺、総社へ里帰りすればこの風景を見ずにはおられない。街道から外れれば、延々と農地が続くのである。私も、農地や道具が確保出来さえすれば、自由気侭に作らせてもらえることを条件にこちらへ移住しても良いかなと思いつつ・・・あ・・・喚ばれた用件ね・・・コレですわ・・・


 


 http://blog.omolabo.com/?eid=131


 


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2011年10月26日

20110929 冬野菜の観察

 

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 今日はサツマイモの方をやります。


 


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 インゲンとししとうはコンパニオンを組めるという話であったが、私の畑に関する限り、インゲンにつく虫がししとうの幹に巣食ってこれを折ってしまう。混植しなかった部分は健全であるので、この組み合わせは不適と判断せざるを得ない。もちろん、コンパニオン・プランツの問題というよりも、両者につく害虫の問題といえるだろう・・・でも、それを含めてコンパニオン・プランツの問題やんなあ・・・


 


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 電車で移動中や乗り換えで走りながら弁当をかき込む日常から、どうやら解放された。やっぱり飯は落ち着いて食うに限る。お隣さんにもらった太刀魚に、サツマイモの蔓とナスの炒め物、豆腐のみそ汁に飯・・・湯が沸くのを待ってオクラ納豆・・・ああ贅沢・・・


 


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 オクラ納豆にかけようとして醤油を切らしているのに気がついた。ちょっと早いけど、熟成中の手作り醤油を搾ってみた・・・・う・・・うまい !! (;_;) ・・・これが醤油として美味いのかどうかはわからんのだが、そんなことはどーでもええ。この茶色い液体は、調味料として、めっちゃ美味い !!


 


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 午後は種蒔き・・・これで秋蒔きの野菜の段取り第一弾は終了。左奥のトマトの跡地にタマネギ、これは11月頃定植。右手前は、8月末より2週間おきに時間差で蒔いて来た大根の畝。


 


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 蔓なしインゲンは、今年は周りに悪さばっかりするので処分し、セリ科の種をまいた。その奥の蔓性インゲンの畝は、除草して両側に日常野菜を種蒔き。


 


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 ブラジルの黒インゲンは秋からもまた実るので、除草がてら整地してアブラナ科を蒔く。豆の根粒菌が葉もの野菜には良い肥料になるし、葉もの野菜はインゲンの株元をマルチングしてくれる。


 


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2011年10月25日

20110928 冬野菜の観察

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 稲刈りが一段落して、今日明日と晴れ続き、しかも昼の仕事はない・・・やっと畑でゆっくり出来る。上は、堆肥置き場にこぼれた白菜の種の発芽。


 


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 こっちは、あの巨大化したゴボウの株もと跡地に芽吹いたゴボウの新芽。今芽吹いても詮のないことなので、適当に育ったらサラダにして食ってやる。これがまたゲホゲホするくらい苦くて美味いんや・・・


 


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 8月末に種蒔きした大根を間引く。


 


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 生でかじるといっちょまえに辛い。自家採種だからこそ出来る食べ方。


 


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 こっちは、その自家採種した大根の実から発芽した双葉。


 


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 除草もした。


 


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 白菜も間引き。


 


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 なんか疲れてて頭わいてしもてて文章考えつかへんから写真中心にいくわな。


 


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2011年10月20日

20111022-23 cafeminhos

各位


 


キンモクセイの季節も過ぎ、朝晩は肌寒い今日この頃ですが、


皆様に於かれましてはお変わりございませんでしょうか ??


 


こちらは稲刈りもすみ、新米を有り難く頂戴致したところでございます。


農作業も終盤、冬支度も本番、仕事の眼目は保存食品作りに移って参りました。


 


さて、10/22-23 (土-日) は、cafeminhos @「六甲山カフェ」フルタイム営業です。


今回もドクター・イワサキ氏とともに男臭く硬派な内容でお送りします。


BGMは、おそらく他ではまず聞けないでしょう、ハイチとドミニカのコンパ。


 


朝のお食事


 モーニング・セット \400 (cappuccinoの場合\450)


  手作りパンのトースト + 山カフェコーヒー


 


ランチ


 fブータンの生唐辛子による心頭滅却チキンカレー + カボチャのサブジ + 新米コシヒカリ \500


 f赤と緑のアフリカン・シチュー + フフ or 新米コシヒカリ \500


 f自家製黒インゲンと本場リングイッサのフェイジョアーダ + 新米コシヒカリ \500


 


お酒のおとも


 f塩ゆで丹波の黒豆枝豆 \100


 f新じゃがチップス \100


 


cafeminhos名物エスプレッソを使ったもの (ランチと一緒にご注文の場合\100引き)


 caffè espresso \350


 caffè macchiato \350 (エスプレッソにミルクをわずかに垂らしたもの)


 caffè cappuccino \400


 


物販


 f新米コシヒカリ \200/2合


 f丹波の黒豆枝豆 \200/100g


 fサツマイモ \50/100g


 Dr.イワサキのホット・ドッグ \350


 Dr.イワサキの塩おでん \100


 ゆでたまご \50


 


 上記メニューのうち「f」マークのついたものは、私の畑の野菜を主に使っております。化学物質由来の資材は一切不使用の露地栽培です。また、種類と量には限りがありますが、今回も朝採りの野菜を格安で販売します。なお、田舎暮らしや農業にご興味おありの方、私の畑で農作業体験が出来ます。毎週月木9:00-17:00、土日13:00-17:00 (cafeminhosフルタイム営業日を除く) 、粗食ご用意します。くわしくは、「farminhos」で検索してください。


 


「六甲山カフェ」は、高座の滝の前にある大谷茶屋さんの軒下をお借りして、交替マスター制で運営されているカフェです。通常の営業時間は10:00〜16:00で、可能な限り私が7:30〜11:00で早朝営業をさせてもらっています。悪天候による休業の場合あり。営業日時やマスター、メニューなどの詳細は、下記ホームページをご覧ください。


 


 http://yamacafe.jugem.jp/


 


 


 場所: http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/


 


よろしくね !!


 

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2011年10月14日

20111015-16 cafeminhos

cafeminhosの熱烈なファンの皆様こんにちは

六甲山の北側は、いま大雨です。
明日10/15 (土) の早朝営業ですが、午前7時時点で兵庫県阪神地区に警報が発令されていれば取りやめることにします。
あしからずご了承ください(早朝営業は8:00-11:00、10:00より「六甲山カフェ + どいぱん」になります) 。

メニューです。
朝のお食事
 モーニング・セット \400 (cappuccinoの場合\450)
  手作りパンのトースト + 山カフェコーヒー
 秋のスペシャル・モーニング \800
  f丹波の黒豆枝豆のポタージュ + fポテトサラダ + 手作りパンのトースト + caffè cappuccino

お飲み物
 caffè espresso \350
 caffè macchiato \350 (エスプレッソにミルクをわずかに垂らしたもの)
 caffè cappuccino \400
 f赤紫蘇スカッシュ \350
 f赤紫蘇ホット \350

物販
 f丹波の黒豆枝豆 \200/100g
 プチパン \100
 クッキー \100
 
 上記メニューのうち「f」マークのついたものは、私の畑の野菜を主に使っております。化学物質由来の資材は一切不使用の露地栽培です。また、種類と量には限りがありますが、今回も朝採りの野菜を格安で販売します。なお、田舎暮らしや農業にご興味おありの方、私の畑で農作業体験が出来ます。毎週月木9:00-17:00、土日13:00-17:00 (cafeminhosフルタイム営業日を除く) 、来週は晩稲の稲刈りや脱穀、芋掘りなどを予定しております。粗食ご用意します。くわしくは、「farminhos」で検索してください。
 
「六甲山カフェ」は、高座の滝の前にある大谷茶屋さんの軒下をお借りして、交替マスター制で運営されているカフェです。通常の営業時間は10:00〜16:00で、可能な限り私が7:30〜11:00で早朝営業をさせてもらっています。悪天候による休業の場合あり。営業日時やマスター、メニューなどの詳細は、下記ホームページをご覧ください。
 
http://yamacafe.jugem.jp/
 
 
 場所: http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/
 
よろしくね !!



伊丹 正典
Itami Masanori
please reply to: jakiswede@mac.com
http://homepage.mac.com/jakiswede

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2011年10月12日

20111015-16 farminhos

各位

10/15-16 (土-日) に稲刈りを予定しておりましたが、
金曜日からまとまった雨になる予報なので、来週半ばの平日に行うことにします。
参加されたい方おられましたら、そのご予定に合わせてスケジュールを組みます。

いよいよ今シーズンの農作業のゴールが見えて参りました。
だいたい以下のような予定を考えておりますので、
ご参加希望あれば、早めにご連絡ください。

10/15-16 (土-日) バジルの収穫とバジルペースト作り
 バジル以外の副材料 (オリーブ油・パルメジャーノ・松の実) が高額なので、参加者各自で実費負担とします。
 目安としては、100gほど作るのに元手が500円程度かかります。材料を集めますので、早めにご予約ください。
10/18 (火) 20 (木) 21 (金) 晩稲の稲刈り・コシヒカリの臼摺・麦畑の整地
以下順次、丹波の黒豆枝豆の収穫・サツマイモ掘り・里芋掘り・ショウガの収穫・赤紫蘇の穂摘み・イチゴ苗の植え替え・土手の草刈り・・・11月初旬までにはこれを終わらせ、
11月半ばまでには晩稲の脱穀と臼摺を完了して、今シーズンの作業納めとしたいと思います。

米作りを一貫してお手伝いいただいた方には新米5kg、今後の一部の作業をお手伝いいただいた方には1kg差し上げます。
また、以上の畑仕事をお手伝いいただいた方には適宜収穫物をお持ち帰りいただけますので、ご希望の方は早めにお知らせください。

参加表明のあったものから順次スケジュールを組んでお知らせして参りますが、
こちらの空き時間に作業は進めてしまいますので、そこんとこよろしく・・・
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