2012年05月19日

20120518 インディカと赤米の発根

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 インディカ米と赤米の発根。浸水後5日である。


 


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 こちらは発芽したコシヒカリ。発根後11日である。


 


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 インディカと赤米の種蒔き。


 


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 正しい田んぼの象徴「カブトエビ」、4/29入水後19日の田んぼである。


 


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20120525 Ortiz Consort

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 本日はOrtiz Consort定期演奏会の最後のリハーサルである。彼らのことについては、このブログでもたびたび紹介させてもらっているので、改めて申し上げることもないが、緻密で確固たるアンサンブルに、その空気を壊すことなく活気を与えることができるかというのが、私の役割であろうと思う。おそらくは、下品に堕さないギリギリのところで、微力ながら精一杯演奏させてもらえそうである。演奏会の詳細については、以下のリンクをご参照いただきたい。5/25が定期演奏会、6/23には奈良で行われるフェスティバルへの参加も決定した。いずれの公演も予約が必要である。未だ幾分か残席は確保出来そうなので、先ずは下記リンクからご自身でご予約を、満席のようであればメールを頂ければ段取りしてみますわ。


 


 http://www4.kcn.ne.jp/~ortiz/concertsguide.html


 http://www.naraken.com/musik/index.html

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20120516 Special Dinner

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 気を取り直して味噌仕込みに勤しむ。本日はROCKCAFE岩崎氏とNY女史との共同作業である。私は、仕込みで持て余した丹波の黒豆・鶴の子大豆・空豆の整理を兼ねて、ありものブレンドでそのまま仕込む。参加者各位は購入豆で、要するに味噌摺器のみ共同使用という形である。しかし木で仕込むと均一な状態に仕上がるので、すり鉢などでやるより、ずっと楽で得。さてその夜、52歳の誕生日を祝って、NY女史が手作りディナーをごちそうしてくれた。このような豪勢な食事は、実に何年ぶりかのことである。感謝、感謝。私の財産は、友である。

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20120516 自家製麦麹の腐敗

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 麦麹を仕込んでいたのだが、破精が始まってから花が満開になるまでに、余りにも日にちがかかりすぎ、不審に思って観察して来たのだが、昨日よりかすかな異臭を感じ、裏返してみると見事に腐敗していた。温度は35度で維持出来ていたので、雑菌の混入があったと思われる。慣れが気の弛みを生んだのであろう。残念だが最終の味噌仕込みは自家製麹を諦め、急遽乾燥米麹を購入して仕込む。

posted by jakiswede at 23:24| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする