2012年12月24日

20121224 we are team 69

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 毎日このような仲間と楽しく仕事をしておりまする。
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2012年12月23日

20121130 エンドウの植付

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 フェンネル、茴香ですな。ここに種が出来てカレー用のスパイスになるのだが、早くも冬になる気配であるので、果たしてそこまで行ってくれるかどうか・・・


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 トマトもまだ出来続けているのであるが、いずれも途中で裂けて食われて、しかも苦いので、ここは心を鬼にして抹殺。


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 ピリピリもまだ緑のものが多いのだが、凍結しないうちに収穫して酢漬けにする。


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 エンドウも芽吹きが済んだので、注意深く定植して仕事を先へ進めておこう。


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 新畑の方へは自然農法的に雑草をかき分けて、植え穴を作っただけのところへ植え付ける。上がエンドウ、下がソラマメ。


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2012年12月22日

20121129 冬季湛水

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 さて現実に戻ろう。本田の方は、晩稲の稲木を組んであったので、脇田よりも後始末が遅れている。先ずは脱穀後放置してあった稲藁を切る。


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 これらはインディカ米の藁であるが、非常に上質だったので、脱穀したその日に100束ほど確保して納屋に取り込んだ。

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 それらは資材として保存しておいて、残りを切り藁にして、田んぼにまんべんなく撒くのである。


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 押切で切り刻む。始めた頃は一日中かかったものだが、慣れとは恐ろしいもので、この程度なら数時間もかからんうちに済む。


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 今年は、冬季湛水といって、冬の間中田んぼに水を貼っておく考え方があって、そうすることによって有機物の分解が促進され水生雑草の種が死滅し、あるいは動物たちが生息していろいろと助けてくれるらしい。そこで畔シートはそのまま置いておいて、排水口を再建し、その周囲だけ畔塗りして水を貼ってみるのである。

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2012年12月21日

20121229-31 últimos cafeminhos

 2012年も押し迫って参りまして、年末は三連続営業となりました。来年1月と2月は「大谷茶屋」洞窟部分の営業をお休みさせていただきます。悪しからずご了承ください。私の住まいしております六甲山の北麓の田園地帯のことを、略して六麓荘と申しますが (ウソやで) 、クリスマス寒波大旋風のおかげさまで、わりとええ具合に干し芋ができ上がりました。そうです。一部のお客様には竜田揚げとしてお酒のアテにお馴染のアレでございます。コレを軽く炙りまして渋い日本茶とともにいただきますと、冬の風情もまた格別、BGMにはこれまたなんの脈絡もなく、クリスマスに続いてイタリアやスペインなどの古楽、少し地理的にエリアを広げまして、アラブから中近東辺りの当時の音楽を研究再現したものを集めて、異国情緒たっぷりにお届けいたします。六甲山の芦屋ロックガーデン登山口にある「高座の滝」前でお待ちしております。


 http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/ 


 営業日: 土・日・祝 (ただし雨天の場合閉店の可能性あり)

 営業時間: 10:00-16:00


定番メニュー (10:00-16:00)

 おでん* \100より

 ブレンドコーヒー (上り/下り) \350

 ハーブティー (上り/下り) \400

 ワイン (赤/白) \500/ glass, \2,500/ bottle

  スパークリング・ワインはボトル販売のみです。

 ウィスキー (バーボン/アイリッシュ) \500/ glass

 焼酎 \500/ glass

 

日替メニュー

モーニング (8:00-10:00)

 好評 !! モーニング焼きそば* \350 (12/29のみ)

 モーニング・セット \400

 カフェ・ラテ・セット \450

 赤ワインセット \550 (パン食の基本・・・大変好評です)

   トースト*は自家製小麦を中心に使ったカンパーニュ風。 


ランチ (11:00-15:00) 各\500

 わりとフツーのチキンカレー*

 さまよえる子羊のホワイト・シチュー*

 自家製黒インゲンと腸詰豚肉のフェイジョアーダ*

  (以上3品自家製インディカ米*か自家製パン*を選べます)

 おでん*セット (おでん*3品 + コシヒカリともち米ブレンドごはん*) 


カフェ (10:00-16:00)

 caffè espresso \200

 caffè macchiato \200

 caffè latte \400

 シルクロードの香茶各種 \350〜 /pot

 チャイ \400/ cup (シルクロードの香茶各種を使ったスパイス入りミルク・ティー)

 干し芋*と緑茶のセット \350


お酒のお供 (10:00-16:00)

 白サツマイモの竜田揚げ* \200

 揚げたてポテトチップス* \200

 田作りのてんぷら \200


自家製農産物

 タマネギ* \100/ 2個

 ニンニク* \100/ 1個

 サツマイモ* \100/ 200g

 2012年産黒大豆煮豆用* \600/200g

 2012年産コシヒカリ三分搗き* \200/ 2合

 2012年産インディカ米三分搗き* \400/ 2合

 farmihosもち米ブレンド2011* \200/2合


メニューのうち「*」マークのついたものは (主に) 自家製です。


 最後になりましたが、12月限りを持ちまして「私」は「大谷茶屋」から撤退します。これまで支えてくださった皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。そして皆様いつまでもご機嫌よう、さようなら。よいお歳を。

 http://jakiswede.seesaa.net/

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2012年12月20日

20121220 Bu Gurur Hepimizin

posted by jakiswede at 18:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

20121128 男一匹京都散歩

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 今日は、男一人、秋の京都写真散歩とイレ・・・失礼、シャレ込もう。ゆるゆる起きて部屋の片づけと掃除をして、ぶらり電車に乗って阪急嵐山線の上桂で下車。駅近くの「おばんざい処」でちょっと早めのランチにしたのだが、これが大当たり !!


 http://ameblo.jp/hassan-ya/


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 さて別に散歩であるからアテはない。苔寺へ参ろうとも思ったが、予約のなんので平日にも関わらず大混雑のご様子なので、そんなものはスルー。ぶらぶらと国有林の縁にそって、ネコとの間合いを、互いに敬意を表しつつ確保、目礼して領分を犯さず、嗜みをもってすれ違うこの心地よさこそが散歩の極意である。


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 地蔵院の庭園でしばし時を過ごした後、深い緑と紅葉のコントラストを楽しみつつ訳知り顔でそぞろ歩く。


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 地蔵院裏手の墓地は、たしか大木太一郎が、父の若い頃にマチガイで孕ましてしまった女の女流画家に成長したその弟子と、新たなマチガイに晒される小道具のひとつになった場所であって、その美貌たるやまさに身を斬られるかと思わせるほどに恐ろしいほど美しいとされていた。非常に稀ではあるが、世の中にはそのように生まれついた人もあって、私もそのうちのごく数人と知己を得たのだが、残念なことにいずれとも深い仲にはなりえず、このようにソーゾーの世界に遊ぶしかその楽しみを窺い知れないのである。まさしく初めて遇ったときはガラスを振りかざしてくるような、研ぎ澄まされた迫力があったのだが、世に出て男達の目に晒されているうちにすっかりええオンナになったしまったかわりに、往年の魅力は影を潜めるのが常である。


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 いや実は京都へ来たのには目的があって、そうたいした目的でもないのだが、京都へぶらぶらと散歩に来ると必ずといっていいほど古道具屋を目にするのだが、京都の街の東の外れの坂道で、2階建ての町屋をそっくりそのまま古道具屋にしている店があって、たいていそこを通るのであるが、いざ案内せいといわれると場所が定かに思い出せない。Googleのストリート・ビューを使っても判然としなかったので、四条から今出川まで、東の外れの坂道という坂道を確認してみたかったのである。


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 結局、似たような店はちらほら見たもののそれは見つからず、そんなことをしている間にたそがれ時を迎えつつあった。まあこんなことも散歩の楽しみであろう。しかし誰か心当たりないかなあ・・・木像の古い町屋が、東の外れの東西の割と大きな通りの北側にあってね、全体がアンティック・ショップで、2階にも上がれてカフェもやってたと思うねん・・・割りと大きな通りやし、四条は八坂神社ですぐ突き当たるから、坂道にかかるいうたら三条か丸太町か今出川しか考えられへんねやけどなあ・・・とりあえず行ってみよ・・・


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 えっ・・・?? アフリカの草原を京都の町中に建設すんのん ??


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 愛が尽きて夢は枯野を駆け巡る・・・


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 求む坂道は見つからず、とうとう日も暮れかかり、町中の散策に飽きて哲学の道へ・・・


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 しばし一服の茶を求めて京の外れらしい空間に憩う。


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 結局わからなんだ。さてここはどこでしょう ??


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 なつかしのクラブ・メトロ・・・もう20年は経ってるやろ・・・開店準備中の気配であったが、中から漂う風の香りはどんよりとした夜のアクを含んだ禁断の香りがそのままである。もう知ってる人もおらんやろてスルーして京の散策は終了。


 http://www.metro.ne.jp/


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2012年12月18日

20121125 タマネギとソラマメの定植

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 畑仕舞を着々と進める。今日はタマネギの定植。もうちょい長さのほしいところだが、12月に入ると氷点下の冷え込みが予報されているので、小春日和の本日決行。


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 記録をきちんととっていなかったのだが、今年の種まきは、たぶん9月末、10/02には発芽を見ている。タマネギの苗は、引っ張るのではなく、下から土ごとすくってほぐす。このとき、状態を見て良いものとそうでないものを分けておく。

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 続いてサツマイモの跡地にソラマメを植える。豆はことのほか過湿を嫌うので、排水路を整備する。白サツマイモは暴れる。こんなところにまで芋を伸ばしているのだが、やむを得ず斬る。


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 左が自家採種、右が購入種「一寸ソラマメ」である。いずれも見分けがつかないほど良い状態に成長している。小さすぎても頼りないが、大きすぎても冬越しに向かない。


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2012年12月17日

20121122 梅ジャム

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 予報通りの雨である。排水に努力した結果、何とか水浸しは免れている。ここは晩稲を植えていた脇田で、縦長の圃場を半分に区切って、奥が「ミナミノカオリ」、手前が「ユメシホウ」。


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 こちらは、もとイチゴ畝の跡地で、蒔いた品種は「ユメシホウ」。


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 こちらは、新畑の南の民家の林の下で条件が悪い。日当たりが悪く、土も泥に近く、排水も悪くて、一晩の雨でこの状態。蒔いた品種は「ミナミノカオリ」・・・とりあえず昨シーズンの1.5倍程度の面積を確保し、注意深く観察する。


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 観察ばっかりしてもおれんので、農繁期に出来なかった作業を片づけていく。まずは梅シロップと梅酒の梅を採り出してジャム作り。ほとんど砂糖も要らないほどだが、様子を見て梅シロップで溶けきれなかった砂糖を入れる。


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2012年12月16日

20121121 麦まき

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 パン用の小麦を蒔こうと思う。昨シーズン、たった2畝の圃場に2品種合計4kg蒔いて、その4倍の16kgの収穫しか上がらなかったことを教訓に、パン用小麦の栽培をしておられる複数の農家に直接連絡を取って、いろいろ教えてもらって再試行する。「米は土で、麦は肥料で育てる」という言葉があって、プロの麦農家は牛糞換算で1反当たり2tも投入するのだが、出来るだけ自然に近いやり方で麦を育てる観点からそれは採らない。次善の策として、出来るだけ乾燥気味に管理することにして、昨シーズンより排水路を深く掘って高畝として畑を準備してきた。蒔きどきも、パン用の品種としては11月中旬以降26日くらいまでということで、他の作業や天候とのやりくりで本日の種まきとなった。


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 パン用小麦の品種としては、「ミナミノカオリ」と「ユメシホウ」を作っている。昨シーズンは冷水5時間、50℃の温湯1-2分、55℃の温湯5分浸潤という最も短時間の温湯消毒を行ったが、今年は自然農法家の助言に従って、46℃の温湯で8-10時間という方法をとった。


 http://jakiswede.seesaa.net/article/234897782.html


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 圃場は、排水をいくらやっても土が水を含んでしまう性質なので、この状態以上には改善しない。これからも数日おきに降雨の予報であり、なおかつ来週以降は真冬並の冷え込みがあるということなので、ギリギリの選択で本日決行。「ユメシホウ」の種は難なく手に入ったのだが、パンを小麦から手作りしようという需要が高まってきたということで、「ミナミノカオリ」の方は、プロ農家向けの30kgが最小単位、しかも農協経由でないと購入できない流通なので、まことにもったいなくも自然栽培の玄麦を蒔くことにした。もちろん昨シーズンの玄麦も残してあるが、これは緊急避難用においておくことにする。


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2012年12月15日

2012年12月14日

20121119 赤米の籾摺

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 今日は赤米のもみすりをするのである。晴れているのだが風が強いので、倒されたり飛ばされたりしないように、このように網戸2枚で挟んで乾燥させる。オレはなんてエロい・・・失礼、いやそのとおりなんだが・・・エラいんやろ。


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 赤米は、大変長い「ノゲ」というものを持っていて、このままもみすりをすると機械が詰まって大変なことになる。そこで、この循環式精米機というものが活躍する。


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 これはちょっと言葉で説明するのが難しいのだが、先ずはスイッチを入れておいて、漏斗状の形をしたところへざっと籾を入れると、画面右手の落ち口からもみが次第に落ちていって、機会の下で擦られて画面左手に押し出されてくる。それが延々と続くわけなので、「循環式」という名がある。普通の精米機は、玄米を白米にするためのものだが、この精米機は籾を白米に出来る。そのかわり、一度に10kg以上は入れないとうまく働かないし、時間がかかる・・・30kgの籾を精米するとして半日程度、常に流れを監視して落ち口に籾が恙なく流れるように時々手を貸してやらねばならないので、半日つきっきり・・・そのうえ循環して常に擦られるのでものすごく発熱し、たぶん熱によって米の食味は落ちると思う。埃もすさまじい。だからこの家でも今ではほとんど使われていない。


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 この精米機、実は、赤米のもみすりの下準備にも使えるし、麦の麦芽を集めるのにも使える優れものである。右が機械にかける前、左が後である。ほとんど「ノゲ」がとれている。所要10分少々。これで赤米も普通の籾摺り機で問題なく玄米に出来る。


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2012年12月13日

20121119 妙なる青梗白菜

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 岩塩をもらった。こんな塊、どう使っていいかわからんというので、きれいに割って粉末にして差し上げた。


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 丹波の黒豆が収穫の時期に来ている。


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 寒風吹きすさぶ中でも生き存えているトマトだが、結実するものはたいてい割れて虫が入っており、食べると苦いのである。


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 私の畑では自家採種を基本にしているので、ハクサイの種を蒔いても、このようにちょっと珍しい野菜が採れるのである。株元の感じはチンゲンサイであるが、葉先はハクサイであり、軽く結球する。中心の黄色い新芽は甘くて大変おいしい。

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2012年12月12日

20121216 cafeminhos

 12月に入り、六甲山北麓では連日氷点下の冷え込みが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか ?? 田畑では冬越しの作物以外はすべて収穫が終わり、夏草も刈り取られ或いは枯れ果てて、すっかり冬枯れの景色でございます。この季節、晴れて風の弱い日には、稔りを干したり加工したりという作業がメインになって参ります。秋に枝豆を楽しんでいただきましたが、その「丹波の黒豆」が煮豆用の黒大豆として選別を終えましたので、販売させていただきます。また、仕入れ先のワイン・セラーからは、単独でワインを仕込むことが難しく、なかなか味わうことの出来なかった品種「cabernet franc」のストレート・ワインが入荷いたしました。試飲させていただきましたが、重すぎない中に華やかで複雑な味わい、開栓後数分経ってからの芳香が絶妙でした。南仏の太陽と草花の香りを思い出しました。


 Vignobles Sarrail: Cité de Carcassonne, Cabernet Franc, 2009

 http://www.vignobles-sarrail.fr/


 BGMは、クリスマスに因みまして、中世からルネサンス初期にかけての、イタリアやスペインなどの古楽をお届けいたします。巖谷に響く清らかな調べでクリスマスの性なる・・・失礼、聖なる夜の気分を盛り上げてください。六甲山の芦屋ロックガーデン登山口にある「高座の滝」前でお待ちしております。


 http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/ 


 営業日: 土・日・祝 (ただし雨天の場合閉店の可能性あり)

 営業時間: 10:00-16:00


定番メニュー (10:00-16:00)

 おでん* \100より

 ブレンドコーヒー (上り/下り) \350

 ハーブティー (上り/下り) \400

 ワイン (赤/白) \500/ glass, \2,500/ bottle

  スパークリング・ワインはボトル販売のみです。

 ウィスキー (バーボン/アイリッシュ) \500/ glass

 焼酎 \500/ glass

 

日替メニュー

モーニング (8:00-10:00)

 好評 !! モーニング焼きそば* \350

 モーニング・セット \400

 カフェ・ラテ・セット \450

 赤ワインセット \550 (パン食の基本・・・大変好評です)

   トーストは自家製小麦を中心に使ったカンパーニュ風。

 カボチャのポタージュ* \150 (ただしモーニングとのセット販売のみ)

 

ランチ (11:00-15:00)

 わりとフツーのチキンカレー* \500 (自家製インディカ米か自家製パンを選べます)

 おでん*セット (おでん*3品 + コシヒカリともち米ブレンドごはん) \500

 

カフェ (10:00-16:00)

 caffè espresso \200

 caffè macchiato \200

 caffè latte \400

 シルクロードの香茶各種 \350〜 /pot

 チャイ \400/ cup (シルクロードの香茶各種を使ったスパイス入りミルク・ティー)

 ぜんざい \350

 ぜんざいと緑茶のセット \500

 

その他 (10:00-16:00)

 白サツマイモの竜田揚げ* \200

 揚げたてポテトチップス* \200

 ぎんなん* \200

 田作りのてんぷら \200

 2012年産黒大豆煮豆用 \600/200g

 2012年産コシヒカリ三分搗き* \200/ 2合

 2012年産インディカ米三分搗き* \400/ 2合

 farmihosもち米ブレンド2011* \200/2合

 

メニューのうち「*」マークのついたものは、自家製野菜を主に使っています。

 

 http://jakiswede.seesaa.net

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2012年12月11日

20121118 スハネフ22 25

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 今年の「船坂ビエンナーレ」は、棚田の部分での展示が減ったかわりに、蓬莱峡や生瀬にも展示があって、空間としては面白そうな展開になっている。ここはハイカーならば知る人ぞ知る俗称「蓬莱峡ブルー・トレイン・キャンプ場」。


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 かなり傷んでいたものであろう、それでもきれいに修復してある。夢を見るには充分だ。


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 車内に入ってみると、タバコと汗とフェルトと毛布の入り交じった、いにしえの国鉄の匂いがする。窓の向こうは紅葉である。


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 この車両には展望室がある。しかし片方の窓の部分のみが少し広くなっているだけで、座席も何もない。カメラを構えている位置の右手は、すぐに乗降口である。スハネフ22 25という。これについて書きはじめるととりとめがなくなるのでやめておこう。かつては日本を代表する花形寝台特急に使われていた車両、しかもテール・マークを輝かせて最後尾を飾っていた名車が、いまは雨の蓬莱峡で静かに朽ちるのを待っている。22系寝台車には、私はかつて夜行急行「だいせん」の上りに乗ったことがある。それにも最後尾に展望室がついており、それは、たしか窓二つ分全体が展望室になっていて、ソファが備えられてた。五島列島かどこかへ行った帰りの便に利用した記憶がある。ちょうど新緑の頃だった。夜が明けてしばらくすると、列車は武庫川渓谷を蛇行しながら駆け降りていった。丸窓から飛び去っていく緑の薄明かりの奔流が、今でも忘れられない。


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 展望室脇の小窓を開けると、紅葉と雨雲に挟まれた蓬莱峡の絶壁がことのほか美しい。


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 寝台に座って乗客気分を味わう。雨の渓谷を走る幻想に駆られる。


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 なんと、トイレ脇の冷水機には、付属の折り畳み式紙コップがまだ残っていた。長距離列車には、必ずこれがついていたものである。乗車記念にひとつもらっておこう。車内はきれいに清掃されていて、寝台や装置のすべては正常に動いている。通路側の折畳み補助イス、寝台の梯子も、昔の国鉄車両のしっかりとした造りが実に懐かしい。しかし、当時「動くホテル」とまで言われた最高級の車両にしては寝台が狭く、荷物を収納できる場所もない。しかし当時はこれで良かったのかもしれない。私も長期の旅行に夜行列車をよく使ったものだが、荷物の置き場所に悩んだ覚えがないので、多分そんなに大きな荷物を持って旅などしなかったのであろう。鉄道ファンなら何時間いても退屈しない貴重な保存車両である。


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 展示作品 ?? ・・・そんなんあったっけ・・・
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2012年12月10日

20121115 南田辺近況

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 今日は、私の田畑にも良く遊びに来てくれる永年の親友で全幅の信頼を寄せるN
女史
のお招きにあずかり、久しぶりに阪和線に乗る。天王寺駅の阪和線ホーム、この寂れたユルさがたまらんで。


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 かつて日本一を誇った「開かずの踏み切り」の連続も高架になって、あとは我が母校の最寄り駅「杉本町」近辺を残すのみ・・・しかし地上駅時代の下町風情は、完全に破壊された。この商店街アーケード入口と、高架駅のあいだの空しい「間」は・・・なによ ??


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 私はこーゆーもんをよー作らんのよね。西洋かぶれしたとチューじゃのカレーじゃのは得意やねんけど・・・それにしてもさあ、この「間」はなんなんよ ??


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2012年12月09日

20121108 麦畑の準備

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 稲刈りの終わった晩稲の田んぼ (脇田) に稲藁と手作りの発酵堆肥を刻んで撒き散らし、パン用小麦の種まきの準備をする。


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 麦はとにかく過失・・・失礼、過湿が禁物であるのでなるべく高畝にする。今年は雨が少ないので土の状態が良く、畝立ても去年よりはまっすぐにできた。


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 畑の空き畝、前作はイチゴの2畝も2つに割って高畝4本とする。


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 さらに、新畑の南の空き地、隣の家の防風林の下なので日当たりが悪いのだが、増産のためにここも借りて畝を立てる。なにしろ今シーズンは、4キロの種を蒔いて16キロそこそこしか採れず、いろいろ相談してみたところ、湿害と栄養不足が大きな原因と考えられるため、少なくとも湿害だけは何とかしたいことと、自分の食するパン用の小麦の自給を目指すにはもうちょい畑が必要なのよ。

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2012年12月08日

20121108 芋掘り

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 白サツマイモの「タマユタカ」も掘る。「ベニアズマ」がおおむね株元に結実するのに対して、この品種は散らかる、というか暴れる感じで結実する。株元からかなり離れた位置に芋が出来、しかも形がさまざまで、実に掘りにくい。


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 出来る芋も大半が割れている。淡泊な味で料理に向く芋だが、ロスが多いことが課題。でもなかなか研究してる時間ないんよね。


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 秋の日差しに映える稔り・・・


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 冬支度を急ぐ。タマネギ・ソラマメ・エンドウ・小麦の植え付けや種まきのための整地、そのまえに前作を処分、あるいは養生する。これはこぼれ種から発芽したチシャレタス。


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 これを春まで空く畝に移植する。写真で切り株のように見えるのはオクラ、このまま冬越しさせれば、もしかして春に新芽が出て・・・


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2012年12月07日

20121107 芋掘り

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 遅れていた芋掘りをする。芋をはじめ、土のものは雨の日に収穫すると腐る。土から出したら手早く乾燥させるのがコツである。


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 芋掘りの手順は、まず手前の蔓先をはがしていって株元を見つける。見つけたら株元から派生しているすべての蔓のもとを束ねて鎌で切り、持った束を放さずに引きずり出してしまえば始末が早い。株元から新芽が出ていたら、これを温存して育てると、形の良い盆栽ができ上がる。


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 なんと、葉に埋もれてチンゲンサイというかハクサイのようなものが結球しているではないか。これはええ。形の良い蔓先も、苗の養生や観葉を兼ねて取り込んでおく。


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2012年12月06日

20121107 what's goin'on ?

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2012年12月05日

20121116 晩稲脱穀

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 完熟したインディカ米と赤米。


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 晴天に恵まれ、絶好の脱穀日和。


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 この長粒米で来年もまたおいしいカレー生活・・・なんだか和風のフィッシュ・アンド・チップスで前祝い。


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2012年12月04日

20121125 農地法第3条第2項

 farminhosを支えてくださった皆様へ


 一部の方には既にお知らせ申し上げておりますが、このほど私の住まいしております空き農家とその周辺の農地が、一括して某NPO法人に管理されることとなり、相前後して地区の農業委員会より、私が個人的に皆様と農作業をシェアする目的で使用して参りました「farminhos」という名称とこの活動について、これらを中止するようにとの行政指導がありました。指導の根拠は「農地法第3条第2項」により、土地利用の下限面積が満たされていないことと、農地利用集積円滑化団体 (すなわち某NPO法人) が農地を集約的に利用することの妨げになること、権原が地主・某NPO法人を経てのまた貸しにあたり中間搾取を禁じた法の理念に反することなどによるとされています。

 その後、地主・某NPO法人と話し合いを持った結果、この家屋と農地は一元的にその法人が管理することとなり、私およびfarminhosとして農作業を続けてきたメンバーが、継続してこれを続けたい場合には、その全員が法人に所属し、年会費と農機具管理料 (以上ひとりあたり定額)・土地使用料 (農地面積あたり定額) を支払うこととされ、形としては法人の構成員にはなるものの、私たちの活動については、これを独自に行うことを「特に許す」ということです。大変屈辱的な内容でしたが、現在作付けが進行していること、farminhosとして少しずつ自発的に参加してくださっている方が増えてきていること、収穫物を使った料理などを提供することにより、「食」にたいするさまざまな考えをシェアしていくことが広がりはじめていることなどに鑑みて、これを受け入れることにしました。具体的な金額については、継続して参加表明をしてくださった皆様に個別にご案内させていただきます。また、「farminhos」としてのブログの更新は、これをもって一旦終了します。今後は、「農作業食品加工日誌」のカテゴリにおいて、「新畑の観察」というタイトルで現状と進捗を掲載して参りますので、どうかお志のある方は、これをご覧になって今まで通り自発的に参加表明をお願いします。

 現在、来シーズンに向けての作業が進行中ですが、同時に移転先についての情報収集をしており、これについてはかなりの数のお申し出をいただいており心から感謝をいたしております。しかしながら農業を志して7年あまり、「ひとり一反の独立農民」を何人か育てることが出来たとはいうものの、この場で集約できなかったことは不徳の致すところと自省し、移転に際しては最低5人の考えを同じくする独立自営農民を集約化することを目標とします。現行の農地法では、5反の農地を一括管理できる状態でなければ、権原が生じないからです。私に出来るのはせいぜい1反、しかし1反だけを所有する空き農家などあり得ませんから、農業をしたければ5人の同志が一塊になって動かざるを得ない仕組みになっているのです。自分一人では1反しか出来ないのに、残りの農地を他人頼みにすることによって「独立農民」と名乗ることなど出来ないと考えています。「farminhos」の理念については、また後ほどご説明させていただく機会もあろうかとは思いますが、このブログをご覧になっているかたがたには、おおよそのお察しはついているものと思います。安心して食べられるおいしいものを作りたいという気持ちに、なにも特別な理屈などございません。この冬より新天地を求める遍歴の旅を、まずは「自然農法」のカリスマを尋ねて赤目へ、晴れて「farminhos」(ファルミーニョス = 小さい農民たち) を名乗ることの出来る日を夢見て始めたいと思います。

 また、これから「田舎暮らし」や農業にあこがれて行動を始めようとする人たちに知っておいていただきたいことは、農業そのものが肉体的にも精神的にも経済的にも大変厳しい生き方であることのみならず、初めから機械化された事業として手がけるならばいざ知らず、手作りで自給的な生活を基盤として考えるならば、男一匹一年間で手入れの出来る農地は1反そこそこです。しかし農村に目を向ければすぐにわかることですが、たいていの農家は1町以上の農地を所有しており、農家に移り住むということは、いずれそれだけの農地の手入れを強いられる可能性があるということです。そのための仕組み作りをきちんと念頭に入れておかないと、安易に地主と約束だけしても私のような窮地に陥ります。地主が法令を熟知しているとは限りませんので、転身される前に農地法などをよくお調べになることを強くお勧めします。

posted by jakiswede at 23:20| Comment(0) | farminhos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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