2013年02月02日

20121213 ピリピリの観察

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 連日氷点下の冷え込みが続くので、凍っては困る収穫物を乾かしてしまおう。先ずはおそらく日本でこれを栽培しているのは私だけと思われる「ピリピリ」である。赤く熟す前に枯れてしまったので、強烈なグリーン・チリとして乾かしてしまおう。


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 それから比べたら、他のトウガラシ類なんてちょろいもんやで。でも、小用だけは忘れずに済ませておかないと・・・


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 黒豆の方も、充分ええ感じに干し上がってきた。広げたり取り入れたりするたびにゴミや良くない豆を除去しておく。


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20121213 麦の観察

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 脇田の小麦、奥が「ミナミノカオリ」、手前が「ユメシホウ」です。ほんのわずかに発芽が見られます。


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 しかしこれはかなり厳しい状態と見受けられますが、もう季節が進んでしまったため、もはやなす術はありません。このまま行くのみです。


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 イチゴの跡地に蒔いた小麦「ユメシホウ」もほんのわずかに発芽が認められる程度です。


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 新畑の脇に蒔いた「ミナミノカオリ」も状況は同じです。あと2週間余りで年越しですが、小麦は年内に少なくとも2回は「麦踏み」をするとありますので、今年は冷え込みが早いとはいえ、いくらなんでも遅すぎます。右奥の空いた畝に、試しに食用にしている「ミナミノカオリ」の玄麦を蒔いてみました。


posted by jakiswede at 00:06| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする