2013年02月24日

20130204 香下寺

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 いつも田畑で仕事をしながら眺める羽束山。形の良い山なので、今日は午後から自転車を駆って行ってみた。


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 ひたすら山を目指して田んぼの間を駆け抜ける事が出来るのも、ここら辺の良いところだ。


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 いくつか山を越え森を抜け、小さな道が続いている。


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 山のふもとには八王子神社という神社があって、その入り口はこのように特徴的である。


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 ふりさけ見れば、なんとこれが能舞台・・・かな (??) でも今では舞台としては使われていないように見受けられる。


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 隣接する香下寺より南を見晴るかすと、遠くに六甲山が望まれる。すばらしい風景である。


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 帰り道、武庫川の堤を走っていたら、鉄道ファン数名あり、中には女性の姿もあって隔世の感あり。何を撮るものぞとおもいきや、


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 なるほどこれか、3月いっぱいで運用を離脱する国鉄色の特急183系か、毎日暇やったらねえ、アンタらみたいに鉄道写真撮りまくりたいもんやけどねえ・・・貧乏暇なし百姓暇なしですわ。まあ精々お気張りやす頼んますエエ写真撮つとくなはれ。帰ってきたら六甲山がこんなに近くに・・・


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20130203 堆肥の切り崩し

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 連日の冷え込みでサツマイモがみるみる腐る。適温を保てば良いのだが、その場所が使えない以上、現状ではなんの対処も出来ない。もったいない限りである。


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 気を取り直して、今日は堆肥の切り崩しを行う。まだ腐熟しきっていない上層部は向こう側へ落とし、その下で完熟したものを畑へ下ろす。


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 7年も使って傷んだ板枠を取り換える。


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 続いて麦畑の観察である。画面手前側の品種「ユメシホウ」は殆ど発芽が見られない。奥「ミナミノカオリ」は、ようやく青みが見えはじめている。


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 こちらは畑の方の「ユメシホウ」で、ほとんど発芽が見られない。


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 これは新畑の脇の「ミナミノカオリ」である。左手3畝は殆ど発芽していない。右奥は昨年12/13に追加で蒔き直した部分である。先にも書いたように、この違いは消毒方法の違いのみであったので、来シーズンからはこれを見直す。

posted by jakiswede at 00:14| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする