写真を撮り忘れてしまったが、本日メイクイン定植。秋ジャガとして収穫したもののうち、太い芽が元気に出ているものを使った。どうなるか乞うご期待。一方、暖かい日が続いているので、アブラナ日常野菜のポット撒きと直播きを追加。刈敷をどけて地肌を出し、少し整地した上で疎らに条播きにする。しかる後にどけた枯れ草を敷き直す。上の写真の奥は、冬季湛水除草後の田んぼ。
2014年04月05日
20140401 ソラマメに柵
このような家を建てて住めたら、さぞかし幸せであろうな・・・などとアホなことを考えておる。夢を見るのはタダ。2度目のダウンは意外に長引いた。さて、やるか・・・
サツマイモが発芽している。これをなんとか養生出来れば蔓が自給出来るのか・・・しかしそれには温度管理の設備が必要になる。温床作りに挑戦出来るほど、未だ経験豊富ではない。
寝込んでいる間に、ソラマメを取り巻くカラスノエンドウがかなりはびこってきたので、除草ついでに柵を立てておく。
草は、抜かずに根元で切って生えていた場所に被せておく。これを積み重ねていくことで、下から腐食して土作りになる。ソラマメの柵は、風の強いこの場所にあって、倒れ込みを防ぐに足る高さで良い。
堆肥置き場に捨てられたカボチャの種が発芽している。ここんとこ温かい、というか暑いくらいの日が続いたからであろうか、或いは今年は季節の巡りが早いのであろうか・・・去年なくなった隣のじいさんがいないので道標がない。一部を植え替え、また種蒔きもして観察してみる。
20140327 2nd. down...
2度目のダウンをとられてもた。どーしたこっちゃ ?? たしかに風邪の後遺症が長引いとった。咳が残って鼻水が垂れるのはいつものことや。バイトの時以外は殆ど寝てた。それがどうや ?? 急に熱が上がってきてダウンや。もう消炎沈痛剤は使わんとこ。リバウンドがきつ過ぎる。しゃあないから、また落語聞き乍ひたすら冬眠や。この話ええねえ・・・でも、最後に「TBS」て出るねんな、つまりこの映像はTBSが著作権を持っている。かつてNHKラジオで古い落語の音源を紹介する長寿番組があったのだが、もう故人となった有名な司会者が、個人所蔵の音源を著作権者に無断で放送したために降板となり、後に番組も廃止された。結局その後これに代わるほどの番組は再開されず、民謡・話芸その他の味わいのある番組も次々廃止されて、昭和の日本の大衆的伝統文化に触れる機会が激減した。正論は知らぬ。しかし多くのリスナーにとって、この事実は損失であったはずだ。インターネット上で探せばいくらでも視聴出来るとはいうものの、紹介や解説をしてくれる人がなければ、伝統の連関が経ち切られる。既得権益を持っている人は、もう少し公共の利益について考えて欲しい。
20140325 作業開始
温かくなってきたので、いよいよ今シーズンの農作業に着手する。まずは早春から種蒔きの出来るアブラナ科の種をポット蒔き、同時に刈敷を重ねてきた畝に直播き。利用権設定の手続が完了すれば大手を振って作物を栽培出来るので、出来るだけ緻密に撒いておく。写真は畑の観察。冬越しの草が青々と繁りはじめている。草刈器に掛かる程度に伸びるのを待って刈ることにする。便宜上、この畑を東畑、もうひとつの方を新畑と呼ぶことにする。
冬季湛水を続けてきた田んぼの部分である。作業開始でいきなり田んぼの草抜きは、体が全く慣れていないだけに大変きついものだが、根が張ると管理上厄介になるので、出来るだけ耐えて抜いてしまう。抜いたものは初夏まで使わない畝に被せておく。
その脇で育つパン用小麦「ユメシホウ」昨シーズンまでは初期生育に問題があったので、かなり厚めに撒いてしまったが多すぎたかも知れない。新畑の「ミナミノカオリ」に比べて葉の色が薄い。麦踏みをしたせいなのだろうか・・・
一方、こちらは新畑の全景である。冬越し野菜を植えた場所以外は空いている。
エンドウは蔓が巻きはじめている。
ソラマメは低姿勢で冬を耐え忍んだのであろう。
イチゴも植えたときと変わらずに息を潜めている。
一方でニンニクは冬の間も少しずつ成長を続け、温かくなるにつれて一気に葉の色を濃くした。
タマネギもまた然り。
パン用小麦「ミナミノカオリ」こちらは麦踏みをしていない。葉の色が濃く健康そうに見える。