2014年05月17日

20140515 自転車ランプLED化改造

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 雨の日用の自転車のダイナモが重いので、ヘッド・ライトをLEDに改造してみる。


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 3Vスイッチ付並列接続で、さくっと回線図書いて作業開始。


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 しっかし長いことこんなことしてへんしハンダ付けがヘタんなったなあ・・・眼ぇが悪なったしよけや。


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20140515 ナス科の発芽

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 今年は寒いように思う。気象データとしては、平年より気温が高かったり低かったりだが、最低気温が上がらないように思う。夏野菜の発芽が遅い。韓国のキムチ用のトウガラシとブータンのシシトウは発芽。今後のピリピリちゃんはまだである。


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 トルコのナスも発芽。下は、左がウズベキスタンのトマト、右はトルコ産のドライ・トマトからほじくり出した種を蒔いてみたら発芽したもの。


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20140515 ハッピー・ヒル発根

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 ようやく「ハッピー・ヒル」の発根が確認出来たので苗代に播く。私の誕生日頃に発根すると覚えておこう。


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 同時に浸水した糯米が7日で発根したのに対して、16日もかかっている。稲の種籾は浸水から発根まで、一日の平均水温に日数を掛けた積が100℃になるのを目安としているのだが、この品種はそれどころではない。発根から田植えに適した大きさの苗になるまでに約45日かかる目安なので、田植えは6月末か、ことによると7月になる可能性がある。晩稲の品種で暑い気候のものだから、寒冷地のここではかなり遅くなるのであろうか・・・籾をもらった農家では、一切を自然に任せているので、データなど取っていないというし、まあ、びびりんちょの私としては、やってみんとわからんでしょうな。ゼッタイ鳥が食うので不織布を被せる。鳥に破られてボロボロになったから今年は新調した。


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20140512 多年性キャベツ ???

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 むろんキャベツである。左の方は花がついて、一部種を結びはじめている。右に2株ある・・・ように見えるのだが、実はこれは全体が1株で、ちぎり収穫をしているうちに脇芽が出て、やがてそれが成長して結球してこうなったのである。この株は昨年の秋からある。以前、白菜で同じように冬を越して初夏に結球しはじめたものがあって、それはちぎっては食べちぎっては食べしつつ5年も生き延びた。その種をどんどん畑に播いて行ったら、今年はとうとう硬くて食えぬほどの、青梗菜の化け物のような、珍妙な白菜が採れた。早い話が固定に失敗しただけのことなのだが、旨いんよね、これ。


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 イチゴが収穫期を迎えた。


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 独り占めするのでネットを被せる。近隣では田んぼの準備が盛んである。


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20140511 ウリとマメの定植

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 新畑の観察・・・といっても、今シーズンから借りはじめたので、未だほとんど何も顔を出してないのだが、注目すべきは、画面奥のソラマメやエンドウの回りの草が旺盛に伸びていることであろうか。つまりマメ科は、その周囲にある植物の葉を育てるのである。したがって、豆と葉物野菜を組み合わせて栽培すると良い。


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 その新畑の脇で花を咲かせているパン用小麦の「ミナミノカオリ」


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 かつて田んぼだった土手を崩して畝立てたところへ、フェイジョアーダ用の黒インゲンのポット育苗していたのがほど良く育ったので定植。


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 こちらは長野県からバイト先に入荷した花豆をポット育苗したものを定植。インゲンは、発芽率が極めて良い。


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 こちらは東畑。これは、先日燃やしたアルムリーノの看板などの跡地で生き延びたゴボウである。よくもまあ、あのような猛火の傍らで生き残ったことよ。


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 これは、その猛火の最中の土より芽吹いたウリ科のなにかである。よくもまあ、あの焦熱のなかを生き延びたことよ。


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 ウリ科とも相性が良く、ズッキーニとカボチャが他に先駆けて発芽してぐんぐん成長中。



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20140511 初湯堰

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 初湯堰。画面左奥に見える山は六甲山である。その麓がだいたい有馬温泉にあたり、ここは六甲山の北麓、左上から右下に流れる川が有馬川である。端の下を流れてくる川は、名前は知らないが有馬川の支流であろう。これは阪神流通センターを通ってくる。上流にゴルフ場がある。有馬川も有馬温泉街を抜けてくる川なので、そんなに水質は良くないだろう。ここは平田のちょっと下流にある合流点で、我々の集落の水利組合は、ここで有馬川の一部を堰き止めて左の水色の水門から農業用水をとっている。用水路は平田の集落を通って、塩田の新池に流れ込む。その水を使っているわけである。そんなに清い水とは思われない。しかしこれが現実である。清水を求めて山に入ろうか・・・縁があれば、山暮らしもしてみたい。初湯堰というのは、川に堰を設けて用水路に水を引き込めるようにする作業である。具体的には水利組合の各戸が持ち寄った肥料袋に用水路の掃除と掘り下げを兼ねて土砂を詰めて川へ総出で運ぶ。取りあえず岸辺に置いて水量を見ながらこれを流れに投入する。しかし、大雨で増水すればたちどころに流されてしまい、当然、堰も壊れる。そうすればやりなおしである。こんなことをやっているのだが、今年は初めて「ビニールが散乱するからやり方を変えないか」という話が出た。当然、この肥料袋は、いずれ逃がされて下流を汚染する。その下流には、この水を農業用水に使う人もあるし、ビニールが風化して粉砕されれば、鳥が飲み込んで苦しむかもしれない。しかし、まだまだ百姓の意識は、そのような問題にまで至っていない。組合の作業とはいいながら、これはれっきとした汚染物の投棄であると、私は思う。ともあれシーズンが始まった。これから空きの水止めまでに、都合6回程度、この水門の開閉と水路の点検や清掃の作業が、当番制で回ってくる。



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