2014年09月19日

20140908 刈り旬

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 「タイの香り米」・・・いかにも長い粒・・・


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 植え間違いの中生種・・・去年のコシヒカリと同じ道を辿っている。つまり、出穂期までは周囲の草に対して優勢であるが、稔りはじめると周囲の草に負けて急に細りはじめ、粒が白く空虚になる。これを教訓に、未だ出穂しきっていない晩稲の周囲を除草しておく。


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 本来、開花期の除草は禁物であるが、去年と同じ轍を踏みたくない。草に負ける部分は、田んぼの南縁の10列程度であり、その程度ならば限定的に除草に入っても良かろう。迷ったが、都合4回目の除草。


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 品種を分ける緩衝帯は、踏み倒し除草を試してみる・・・得意 (^^)


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 赤米出穂。隣家コシヒカリの稲刈り。大型機械で反当たり約15分・・・昼食後一服している間に済んでしまった。


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posted by jakiswede at 00:06| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする