2015年06月19日

20150619 田植えのご案内

来週より田植えを始めます。たぶん一週間程度かかりますので、体験ご希望の方はご連絡下さい。なるべくご希望に添うように調整させていただきます。ただし、偉そうなことをいうようですが田植えは命がけです。途中で挫折なさったとしても、特別フォロウはいたしません。救急車くらいは喚びますが・・・お昼に粗食で良ければお出し出来ると思います。汚れても良い服装と着替えを必ずお持ち下さい。長靴は出来ればお持ち下さい。細かいことは、ご希望のあった方に個別にご案内申し上げます。
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2015年06月18日

20150617 白サツマイモ「イズミ」

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 茨城の親戚から白サツマイモ「イズミ」の苗が送られてきたので早速植付ける。私のところに最後まで残った「イズミ」も発芽して命を繋いでいる。

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20150617 水走の変更1

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 圃場が斜めになっているのか道路が斜めに走っているのか、直角を出してみたらこうだったのだから仕方がない。今シーズンは圃場をきちんと面積だして管理していこうと思うので、こんなふうにしてみた。田植え枠一台プラスの幅で溝を切る。これは除草する時に、上から屈みこんでするのではなく、溝に座り込んで横に手を伸ばしてするためである。不耕起の田んぼでは、「雑草」も根が強いので、両手でないと太刀打ち出来ない。上から屈みこむ姿勢では、片手で上半身を支えないと踏ん張れず、上手く除草が出来ないから、枠間の幅を広げてそこに座り込めるようにした。株間を広げてその中にしゃがみ込む方法が一般的だが、それだと収量がかなり下がってしまうのでこの方法にした。

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 ま、こーゆー感じでいってみましょか・・・
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20150616 畔塗り

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 くどいようだが、田で力を出す者のことを男というのである。「畔塗り」という作業は、恐らく百姓仕事の中で最もきついもののひとつに数えられるであろう。手作業で田んぼを作ることの殆どなくなった今、このプロセスは廃れてしまったが、古い資料を調べてみると、ひとつひとつの手順に名前が付けられ、作業を切り分けて理解を共有出来るように配慮されている。これらはネットでは殆ど見ることがないので、やる人間が残して伝えていく必要がある。あくまで私の解釈であるので、また違った方法などあればご教示願いたい。

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 畔の際に予め土寄せをし、時々水を入れてはこれを踏み固めておく。幅は、塗り畔にしたい幅の2倍程度にしておく。これを「縣 (あがた) とり」という。畔際に水を入れて、寄せ土の半分を切って水の中で踏む。

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 このとき団粒状の乾いた土では水に溶けて泥水になってしまうので、予め寄せ土は踏みならしておくのである。合わせる水を加減して、ちょうどモルタル程度の粘性を出せれば理想である。

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 これを切り残した半分の上に乗せる。

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 私は畔豆のために塗り畔の幅を広く採りたいので鋤簾を使っているが、通常は上げ鍬を使う。鍬の背で乗せた泥を塗り付ける。

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 側面も塗る。更に水に隠れた底面も塗る。これは代掻きをするかしないか、不耕起であるかないかにかかわらず、畔の内側には本来必要な作業である。現在の殆どの田んぼは、コンクリートで遮蔽されているのでこの必要はない。

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20150616 収穫の初夏

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 ソラマメも熟成しはじめたので、これを撤去して干す。

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 雨を避け、廊下がとりあえずの置き場所となる。

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20150615 東田及び苗代

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 東畑脇田。小麦「ミナミノカオリ」は小鳥に食べ尽されたので、泣く泣く首をぞかいてんげるよ。

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 気を取り直して田作りにとりかかる。

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 稲の苗ももう少し・・・田植えは来週。
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20150615 東畑の観察4+

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 ナス科3畝、越冬組のウスイエンドウ・メイクイン・メイクインと菊芋。

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 ウスイエンドウは熟成が進み、枯れはじめたものも多い。

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 メイクイン、今年はなんとかチュー害を免れたようだ。

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 毎年世話要らずで貯蔵も可能、腹の足しにも良い菊芋、ありがたいこっちゃ。

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 南東端のネギとハーブのコーナー。

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 稗に取り巻かれて育つスウィート・バジル、田植えが終ったらおいちゃんが除草しちゃるけんの。ええかおまえら畑の野菜全体に告ぐ、耳のアナかっぽじくってよう聞けこのあほんだら、ワシはしばらく田んぼにかかりきりになるけん、その間お前ら身の回りの除草は自分らできちんとヤって健全に育て。
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20150615 東畑の観察3

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 ウリ科3畝、コリアンダーに埋没しているが、左からトルコの白ズッキー・地蛽のズッキー系カボチャ類・カボチャ。

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 苦手な筈のセリ科コリアンダーの脇で大きく育つ白ズッキー、その隣は毎年自然発芽するゴボウ。

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 こちらもコリアンダーに囲まれたズッキーカボチャ。

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 イチゴを撤去したあと、急に元気になったカボチャ、ようやくスタートを切れた。

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20150615 東畑の観察2

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 マメ科3畝。左からインゲン類・移植された大豆類と七夕豆予定地・花オクラ。

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 黄インゲン・白インゲン・四角豆・ネパールの三尺豇豆、いずれも蔓が出はじめている。

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 田んぼの畔土に混じって発芽した丹波黒大豆、放置すると入水とともに腐って枯れてしまうので畑に移植した。

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 花オクラの発芽。

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20150615 東畑の観察1

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 東畑の観察。西側より3畝ずつ、熱帯の辛味トウガラシ・オクラ・キャベツ類とイチゴの古株。

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 定植されたコンゴのピリピリ、今年はどーなる ??

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 オクラの発芽。

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 越冬して旺盛に育つケール。

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 除草時に移植したアブラナ科の野菜、白菜や青梗菜や大根などが交雑したのであろう。

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 これも移植されたレタス類、これだけあれば、ちぎり収穫で夏は越せる。

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 見事に咲いたカリフラワーと二年前のイチゴの古株。

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 早春にこぼれ種から発芽したキャベツ、一部は結球しはじめている。
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20150615 直近の音楽活動

 今シーズンは、農作業は7割程度に抑えて、演奏活動に力をいれていきたいと思っとります。急ですが直近の出演予定です。◯印のみご覧いただけます。他はクローズド・パーティーか完売です。

6/15 (月) X 楽天太鼓 @ 有馬グランドホテル
6/18 (木) X Ortiz Consort with 佐野健二 + 平井満美 @ ムジークフェストなら
6/19 (金) X Roda de Choro com João Lyra + João Camarero @ Chove Chuva
6/20 (土) ◯ 摩耶アコースティック・ピクニック @ 摩耶山上掬屋台
 https://www.facebook.com/pages/摩耶山アコースティックピクニック/803367129744363
6/21 (日) ◯ Estrellas @ ねぎくら/ 5組の対バンライブ 12:00〜16:00 (Estrellasの出演は13:40〜の予定) \800 (1ドリンク付)
 http://negikura.han-be.com/live2.htm
 Jazzの聞けるお好み焼き屋さんだそうです。お店もバンドも初体験 !! さてどうなりますか ??
 神戸市中央区多聞通 4-1-1 Tel: 078-351-1166 
 高速神戸駅上がってすぐ「多聞通 4」交差点西北角

ああ・・・ウリさまごめんなさい・・・だって、あなたがかまってくださらないから、わたし・・・もう・・・がまんできなくなって・・・
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20150614 新畑の観察4

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 ナス科3畝、中央手前は、譲り受けたトマトの苗に、暫定的な支柱を施した。

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 その奥はウズベキスタンから来た実生のトマト。

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 花オクラの発芽。

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 ナスにガードレール。

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20150614 新畑の観察3

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 ウリ科3畝。

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 左から、成長が足踏みしているツルムラサキ。

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 5月の暑さのため発芽が早かったニガウリだが、ようやく伸びはじめた。

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 カボチャ類は順調に匍匐前進中。

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 胡瓜も一部は伸びはじめている。種の状態の違いなのか、個体差が大きい。

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20150614 新畑の観察2

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 マメ科3畝。中央は青大豆の早蒔きと奥に落花生。

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 その間で奇跡的に見事な結球をみせているこぼれ種発芽のキャベツ。

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 熟成期を迎えたソラマメ。

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 こちらも熟成期のウスイエンドウ。

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20150614 新畑の観察1

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 田植え前の畑の観察。新畑北側より日常野菜3畝。

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 左は、赤花豆の去年のこぼれ種の自然発芽、その奥はオクラの発芽。

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 空心菜や青梗菜など、加熱調理用葉物野菜の発芽。

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 レタスなど生食用葉物野菜の発芽。

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20150613 小麦の脱穀

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 小鳥による食害がひどいので、乾燥半ばではあるが小麦を脱穀してしまう。

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 梅雨の止み間に空を睨みつつ風選。

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 大雑把ではあるが細かいこと言うとられん、とにかく袋詰めして貯米庫にぶち込む。梅雨が明けたら干し直す。

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 麦藁は、生えていた畝に敷き詰めて戻す。フェイジョアーダ用黒インゲンが活着している。

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 黒インゲン (feijão preto) の苗、さしあげます !! 10株あります。ブラジルの庶民料理「フェイジョアーダ」に最適 !! めっちゃ元気な苗です。株間40cm程度、蔓性で生育旺盛、多収です。莢の内側に、豆を包む薄皮が出来、これが硬いので、若採りしてもサヤインゲンとして食べるのは不適当です。180cm四方の柵を作って胡瓜ネットを張れば、4株植えられ、初夏から晩秋まで収穫出来、4人前の大鍋フェイジョアーダが多分5回は出来るでしょう。この機会に自家製豆による手作りフェイジョアーダはいかがですか ?? 取りに来られる方、近隣の方に限ります。数日内にご希望がなければ空き畝に植付けます。
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20150612 畑の追い込み

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 間もなく田んぼにかかりきりになるので、畑仕事をできる限り進めておく。田んぼの畔に植える丹波黒大豆発芽。

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 ナスにガードレール。

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 花オクラの発芽。

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 オクラの発芽

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 田んぼの裏で熟成期を迎えたソラマメ、今週中に刈り採って青いものは出荷し、硬くなったものは干す。

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 定植した熱帯性トウガラシ

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20150611 Ornette

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 Ornette Coleman 氏が亡くなった。Jazzについて書く時はまずはこのアルバムから書き始めようと思っていた。Jazzという複雑怪奇で広大な底なし沼を、もちろん私は溺れ尽くしたわけではないけれども、JazzといえばOrnette Coleman・Albert Ayler・Sun Ra・Art Ensamble of Chicago・Abduller Ibrahim・Billy Harper・・・まあ、かなり変わった好みであることは、うすうす空気を読んで感じられる。人の評価は気にしない。好きなものは好きというだけのこと。そのなかでもOrnette Colemanは最高、Ornette Colemanといえば、なにをおいてもこのアルバム、いや「Lonely Woman」の1曲に尽きる。もがき苦しみつつも正常であり続けよう前を向こう上を向こう進もう、とする強靭な意思の叫び声。アルバム・タイトルもそのとおり、まさに「ジャズの来たるべき姿」・・・彼は「ジャズを変えた」と言われるが、私にはむしろ、ジャズを当時のジャズのようになる前の姿に戻したように思われる。すなわち彼の演奏は、ジャズという、複雑怪奇で屈折しまくり、魑魅魍魎ばかりか阿諛追従の輩どもまでが紛れ込んで粉飾されてしまった音楽の、表皮から薄皮までを剥ぎ取って残った熱いコールタールを、さまざまなかたちで変奏していった軌跡のように感じられる。それをどう感じるかは人それぞれだけれども、極めて正統的な音の正直過ぎる展開が、屈折しきったジャズの諸形式の中に、さまざまにちりばめられていったことは事実であろう。彼はこのアルバムで、ひとつの究極的な答えを出してしまった。その後の演奏は、それを変容したり再確認したり、という作業の連続であったのだが、もちろん彼にとってもエッセンスは掴み得たものの、実際に起り得る音楽的諸場面の全ての地獄を溺れきるには、その長寿も短過ぎたか、あるいはそのようなことなどおよそ不可能なのかも知れぬ。私の感性と響きあうアルバムは多くない。このアルバムと、以前紹介したことのある「Crisis」それに「Love Call」くらいか・・・ともかく、最後の来日ステージを観られて本当に良かった。いらんやつがうろちょろしとったけど・・・
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2015年06月11日

20150609 夏野菜の予感

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 無駄とはわかっていても、鳥除けネットをかぶせるのである。案の定、小鳥たちは網を足場にして表面を殆ど食い荒らし、下からは網越しに麦を引きずり落として食害する。新緑の季節、村で穀物が曝されているのはここくらいのものなので、おそらく村じゅうの小鳥がこの小麦に集中してくるのであろう、近づくとどっと飛び立つ小鳥の群れで砂ぼこりが舞い上がるほどである。干すのは程々にして次の晴れ間に脱穀してしまい、梅雨明けを待って網に広げて干し直すとしよう。

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 フェイジョアーダ用の黒インゲンの定植60株。

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 ニガウリと胡瓜にネットをたてる。

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 ネパールの三尺豇豆とその他のインゲン類。

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 気付かないうちに開花したカリフラワーと、下は堆肥置き場でこぼれ種から発芽した、おそらくバターナッツの花と思われるが巨大である。20cm以上ある。

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20150609 畔作り

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 雨後。あれほど打ち固めた土手が早速モグラに突き崩されている。塗り上げていない畔から水が外に漏れだしている。これを畔塗りで防ぎきることが出来るかどうか・・・

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 寄せた畔土を雨水の溜まった溝で踏み固める。鍬は体を支えているだけ、時々土のコントロールにも使う。

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 雨を待っては踏み固め、苗の生育状態を睨みながら、田植え直前に畔塗りをする。

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20150608 実取りエンドウ収穫

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 雨が来る前に作業を急ぐ。ウスイエンドウは鞘が湿気ると黴びやすいので、乾いたものは先に取り込んでおく。順次実を出して天日に当てる。

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20150607 麦刈り

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 小麦の収穫適期は、実を爪で押してみて跡がつく程度に熟してから数日後とされている。本音としてはもう一週間ほど待ちたい気持だが、既に小鳥による食害がひどく、干す日数を考えると、状態を気にする前に食い尽くされかねないので、本日麦刈りを決行する。

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 背の高い個体は、穂からも葉からも緑色が抜けて刈り旬を示しているが、その下から穂も葉も青い個体が伸びてきている。今シーズンの小麦栽培は、昨年11月中旬に種蒔きをしたものの、通常なら年内に一度麦踏み出来るはずのものが、年を越えても発芽を見ず、早春からようやく見えはじめたのであった。

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 畑土で栽培したものは、このようにある程度健全に育ったものの、田んぼで稲の裏作で作っているものは、その後の生育も悪く、全体として生育の度合いが分散する傾向にあった。青いものはその現れと思われる。生育が悪かった原因としては、年明けと春先に続いた長雨による湿害が最も大きく、これは田土で栽培したものに顕著にでた。播き時や収穫の見極めは、これで正しかったと思う。

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 例年の1/8の成績である。小麦は稲と違って結果の予測が大きくブレる。

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 大麦に至っては、たったこれだけであり、ほぼ全滅。

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 脇田の「ユキチカラ」も時期尚早であるが、かなり食害されてきたので収穫してしまう。

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 畑土のものと田土のものでは草丈からこれほど違う。右は「ユキチカラ」・・・青いものも多く混じる。

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 すぐ雨が来るので、取り外しが容易になるように棒を吊るしたブルー・シートで覆う。東畑本田の「ミナミノカオリ」は、ほぼ食い尽くされたので収穫を断念・・・まったく納得出来ない成績となった。

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20150604 畔シート貼り込み

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 東畑本田の畔作りに取りかかる。

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 1反の田んぼ2枚借りているので、ぐるりをやるのに4日ほどかかる。

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20150604 畔作り

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 面出しされた畔面にシートを貼る。私は土手の面よりも低くしている。土手の草刈りの際にシートを傷つけ、破片が飛び散って危険だからである。一般的には、畔シートは田んぼからの水の横漏れを防ぐのが主な目的であるので、上線を土手の面より高くする。しかし私の場合、不耕起栽培であるのでもともと水位が低く、田んぼ全体に水を貼るということもない。むしろ土手に穴を開けるモグラ対策が主な目的であるので、穴を開けられても畔シートの下線より下に向けることにより、直接横に流れ出ないようにして、水漏れの量を減らそうという意図である。畔シートを張り込んだあとは、畔に必要と思われる適量の土でシートをかぶせてしまう。これで雨を待つ。

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20150603 近畿地方梅雨入り

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 近畿地方梅雨入り。気を取り直して畔作りにかかる。土手は既に打ち固めてあるので、畔用に寄せてあった土と土手を除草して、土手の面出しをする。これを「畔切り」という。土手は常にモグラの遊び場であるので、穴を見つけ次第これを埋める。そのためには適度な水分が必要。

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 土手の修復を終えたら、面だしされた土手の側面を打ち固める。これを「畔打ち」という。言葉でいうのは簡単だが、これを2枚の田んぼぐるりを全て手でやるのである。

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20150602 タマネギの不作

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 タマネギの収穫、やれやれ言葉もない・・・
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20150602 中庭は苗工場

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 ポットではなかなか成長しないどころか、芽の段階からトウ立ちしてしまうアブラナ科・・・

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 最低気温が20℃に近づくにつれ、熱帯性作物もようやく発芽してきた。

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 対して、オクラや黒インゲンはばっちし発芽してぐんぐん育つ。

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 田んぼの畔に植える丹波黒大豆と今年から始める青大豆は、鳩の食害があるので、ポット播きしてネットなどで覆う。こうしてあってもちょっと目を離した隙に鳩が踏み荒らし、覆いをこじ開けようとする。蒔いてすぐなのに。どこで見とんかね・・・
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20150601 小麦不作

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 新畑脇田の「ユキチカラ」・・・なんとか収穫出来る程度に成長した。しかしまだ身は乳液状で刈り旬でない。

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 「ユキチカラ」は穂が白いのが特長である。茶色い穂が混じっているのは、去年ここで栽培した「ユメシホウ」のこぼれ種であろう。

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 同じ新畑の畑で栽培している「ユメシホウ」は刈り旬を迎えているが、同時にスズメなどによる食害が始まっている。かれらは、穂先につかまってこれを引き倒し、穂を接地させてついばむので、食べ残しの穂が雨水に水没して発芽したり腐敗したりする。刈り取りの時にこれが混じると、全体の風味が落ちるので、それを防ぐために周囲に紐を張る。ちょっとくらい食べても良いが、水没を予防する意図である。

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20150601 ニンニクの新旧交代

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 去年のニンニクは、大半を既にスライスして干してある。状態の良いものは名まで残してあった (右) が、今年の新ニンニク収穫 (左) に合わせ、新旧交代。ニンニクは、収穫したらすぐに茎を切らず、茎が枯れるまで干してから、切って吊るすとほぼ一年保存出来る。
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2015年06月09日

20150609 愛の四十八手

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2015年06月01日

20150530 梅雨入りを待つ

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 例の芳香を放つ草を切って干してみる。

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 ニンニクの収穫、キャベツの周りだけ極端に成長が悪い。私のところでは、キャベツは多くの作物に対して悪影響を及ぼすように見える。

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 ニンニクは例年通りの良い出来である。同じ仲間であるタマネギの不作の原因がさっぱり解らない。

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 稲の苗代作りが完了したので、余剰となった種籾を精米する。これにて、とりあえず梅雨前の畑仕事は一段落。来週には梅雨入りするであろうから、畔土に雨が染み込むのを待ってから、畔作りと県取りに入る。いよいよ田作り本番。
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20150529 イネの直播き

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 お向かいの田んぼ、なんとみごとな代掻きよのう・・・と感心していたら・・・

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 代掻きではなく稲の直播きであった。なんと斬新な・・・ここは昨シーズンまで別の人が作っていたのだが、田んぼの持ち主の息子が帰ってきて農業に取り組むために返却してもらったという。毎日のように来て作業をしておられるので顔見知りになった。その親子の顔つきに恐れ入った。なんとも健康で落ち着いていて、信念に満ちている。同じ百姓でも、漫然と毎年同じことを繰り返す人の顔つきとは全く異なる。稲の直播きをこの目で見るのは初めてである。農用地というものは、山中に孤立した農地と違って、周囲の田畑が全て私の先生になってくれるところがありがたい。
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20150528 それぞれの詳細

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 ニンニクの株間に育つ青大豆。

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 同、落花生。

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 エンドウの両脇で芽を出すアブラナ科日常野菜。

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 芳香を放つ名も知らぬ草。オレガノの仲間か、ランナーで増えるように思われる。葉を収穫して干してみる。

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 友人から譲り受けて定植したナス。ナス科は常温では生長が遅いので、路地播きのものは全て秋ナス用である。

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 畑部分で成長し麦秋を迎えた「ユメシホウ」

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 田んぼの裏作のため冬から春先の長雨で痛手を被った「ユキチカラ」

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 大麦・・・こうしてみると、作物として意識的に栽培しているものは、それが畑の主役であるうちは、土着の草もなかなか手が出せないが、勢いが衰えはじめると、一気に襲われるようである。

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20150528 新畑の観察

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 新畑の概要。種蒔き後のオクラ・レタス・アブラナ科。

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 マメ科3畝、ソラマメ・ニンニク・エンドウ、ニンニクは間もなく収穫、既に株間に青大豆と落花生が植わっている。

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 ウリ科3畝、ニガウリ・地這類 (カボ茶・カボヴェルデ・バターナッツ) ・胡瓜。

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 ナス科3畝、一部変更ハナオクラ・シシトウピーマン (苗待ち) ・ナス。

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20150528 東畑の観察

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 東畑の観察。おもに除草後の全景を見る。ナス科予定地だが一部変更。左からトウガラシ類・予備 (空き) ・温存するイチゴとキャベツやレタス。

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 マメ科、既にネパールの三尺豇豆・黄隠元などが植わっている。所々見られるのはゴボウの自然発芽。

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 ウリ科予定地、既にズッキーニ・カボクリーニョス・カポディキーノが植わっている。左で花を咲かせているのはコリアンダー、真ん中に立っているのは、籾殻に混じっていた麦が発芽したもので、田んぼの裏で栽培しているものより遙かに状態が良い。

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 冬越しの作物 (エンドウ・ジャガイモ) で、これを撤去後は日常野菜。
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20150527 命と向き合う

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 今週は「とらいヤルうぃーく」といって、中学生が体験学習で一週間ここに滞在しているのである。体験学習とはいいながら、半分は家主が自分の屋敷を片づけるのを手伝わせるのであるが、先日来納屋に猫が住み着いていると思っていたら、二階の藁置き場の中で子を産んでいた。家主はそれを嫌って産まれたばかりの子猫を引きずり出し、段ボールに入れて放置した。みいみい啼いている声を他所に体験学習は続けられ、彼等は畑の除草に駆り出されていった。今月に入ってからというもの、夏のような季節外れの暑さである。炎天下に放置された段ボールの中は灼熱地獄であった。家主がこれをどうするのかはわからなかったので、私は様子を観察して、少なくともこれを日陰に移し、箱の底に草でも敷いてやることにした。それらは恐らく生まれたてで、目も開いておらず、毛も乾ききっていなかった。親猫は、人間の手にかかることを怖れて姿を隠したのであろう。とすれば夜まで出てこない。それらの柄からして、母親はいつも私に天気を教えてくれる、近所の顔見知りの猫であろうが、産まれたばかりで親から引き離されては生きては行けまい。彼等は、それらのことをいくらか気にかけている様子だったが、家主は全く無頓着に行事を進めるばかりであった。私の実家は旅の猫の通り道であって、よく宿無し猫が草鞋を脱いで数年を過ごしていった。掌ほどの大きさの子猫が瀕死の状態で迷い込んできたこともある。私はそれを、小さなスポイトを使って牛乳を飲ませ、親に隠し通して自立出来るまでに育ててやったことがある。その猫とは親友になった。今回、その経験を活かしてスポイトを使ってみたり、スポンジに含ませてみたりして、なんとか牛乳を飲ませようと試みたが、産まれたばかりで母の乳を探すことしか出来ず、どんな試みにも反応しなかった。やがてその日の行事は終り、彼等は去って行った。それらは全く忘れ去られた存在となって中庭に放置された。私はこの命を放置するに忍びなく、死を待つしか仕方のないことを覚悟し、ならば死ぬまでの間だけでも出来るだけその苦痛を和らげてやろうとして、箱を日陰に移し、草を用意し、箱に風穴を開け、ミルクを入れたトレイを傍において、親猫が現れるのを祈るように待った。夜になってもか細い声が親猫を呼んでいたが、翌朝それらは全て動かなくなっていた。死後硬直が始まっていた。私はそれを見晴らしの良い川の斜面で焼き、花を手向けた。私はそれらの死と向き合うことにした。家主は宗教家である。中学生を受け容れて、彼等に様々な体験をさせ、社会教育の一環を担うことは良いことだと思う。しかし、彼等は、それらの行く末を気遣っていたのだが、家主は自分でしたことを忘れてしまったかのように見えた。彼はこの田舎にあって比較的リベラルな考え方の人だとは思うが、ときとして極めて閉鎖的保守的な面をみせる。それが、地主・家主としての彼であり、自分のものを守るためには他者を厳しく排除するその態度である。猫に住み着かれては困るという気持は理解する。しかし、教育の一環として行われている場で、彼等の目の前であれば尚のこと、この小さな命に対する思いやりの心が当然あってしかるべきである。彼等は、彼がこの小さな命を放置するのを見た。そこに大人としての、家主としての、百姓としての彼にどんな姿を見たか、その彼の言葉に一週間従って行動する自分を、どのように捉えるか、その指導的な言葉、教育に携わる者としての、宗教指導者としての彼と、目の前で行われた事実とを、彼等はどのように整合して受容するのであろうか。そして最後にこの経験を、彼等は社会の縮図を理解する事実のひとつとして、どのように位置づけて記憶の中にしまい込むのであろうか。


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20150527 苗代の完成

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 苗代の観察。奥から手前へ、成長中の「豊里」、発芽間もない「サリー・クイーン」と「タイの香り米」・・・昨シーズンまでの狭い苗代に密植状態で育ってきたのとは全く異なる環境である。田んぼの1/4の表土を剝いで作った広い苗代である。風通しの良い圃場で逞しく育って欲しい。

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 周囲に溝を巡らし、水苗代の準備をする。ひたすら除草と土木工事である。

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 こちらは昨シーズンまで苗代にしていた部分である。仮畔を撤去して全体を耕してあったところ、草が蔓延ったのでこれを手で取り除き、現在麦の植わっている圃場と同じ形に整地して田植えを待つ。

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 たまには肉でも食わなやってられん。もともと肉食傾向が強く、アメリカやオーストラリアなどの赤身の肉をミディアム・レア程度に焼いて食べるのを好む。付け合わせはジャガイモと畑に生えたセリ。

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20150526 梅雨入りに備える

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 梅雨入りまでは、結構畑の手入れが込むのである。稲を全て晩稲に変えたことによって、春以降は、稲の苗代のこと以外は、ほとんど畑作に集中出来るのが良い。上はおそらくもらい受けて放置してしまったヤーコンの発芽と思われる。観察する。

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 ジャガイモの手入れを急ぐ。すぐに雑草にまみれて葉の色が黄色くなるので、早めに除草し、芽掻きをして、花を摘み、首許まで土寄せをする。その奥に見えているのが苗代である。昨年と一昨年は、連続してほぼ全滅した。原因は特定出来ていないが、おそらくミミズが多く発生してモグラがそれを食べるために穴を掘り、そこへネズミが入り込んで食害したと見られる。そこで今年は特に念入りに株間を踏み込んでモグラの穴を潰すようにしてみたところ、現在までのところ被害はない。

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 ところが残念なことに、今年はタマネギが、まさかの全滅状態、写っている数個が、この畑で最も大きい玉、直径にして3cm程度しかない。

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 赤タマネギに至っては更に悲惨、昨年11月に定植したままの状態のものも有り、大きなものでも直径2cmにもならない。

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 除草で最も難しいのはハーブ類であろう。日本の気候と合わないので生長が遅く、特に田土とは相性が悪い。深く除草して播いた種でも、瞬く間に成長する土着の草に捲かれて存在の場を失う。見つけ出して温存するには、播き方を自分なりに決めて、一定の法則に従って播いておくのが良い。これはスウィート・バジル。

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20150523 植物の相性

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 麦が色づきはじめている。ところが、よく見ると、このキク科の雑草の周りだけ、麦の茎が青々と残っている。田畑ではよく見られることだが、植物同士が隣接すると影響しあうことが多い。これをプラスに利用する考え方を「コンパニオン・プランツ」といい、生育促進・雑草防除・虫害防止を期待する。

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 一方、こちらは逆に隣接することによって、互いに悪影響を及ぼしあったと思われる例である。芽掻きと土寄せを終え、花の時期に入ったジャガイモだが、ウリ科のこぼれ種がすぐ隣で発芽したこのジャガイモの株だけ成長が止まっている。ウリ自体もひ弱で成長がない。
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20150520 春の初出荷

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 去年収穫して干して保存してあるウスイエンドウを具にした山羊のシチューを、今年採れたてのウスイエンドウの豆ご飯で頂く。また楽しからずや。今日は今年最初の生鮮野菜の出荷、ソラマメ・エンドウ・セリ・イチゴ・モチ米ミックス・・・ありがたや。

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