2015年11月26日

20151125 麦の播き足し稲藁敷き

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 休む間もない。次の山までにしておかなければならないことがまだまだある。麦の状態に不安、麦蒔きを焦るあまり11/06、溝切りの前に麦を蒔き、その後で溝を切って出た土で覆土したのであるが、その間に稲刈などが入って覆土するまでに日数が空いたのである。どうやらその間に麦が発芽していたらしく、その後の長雨もたたって、覆土した部分の麦の発芽が極端に悪い。上の写真、中央の溝の左が盛り土で覆土した例、右が来シーズンの仮畔用に盛り土を残し、結果的に盛り土では覆土しなかった例だが一目瞭然、右の方には青々とした麦の成長が見られるのに、左側には殆ど見られない。止むを得ず、左の部分に麦を蒔き足す。もう麦蒔きの時期としては限界だから、急ぐのである。

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 今日は午後からまたしばらく雨で、その後急激に冬に季節は進み大荒れの予報である。脱穀したサリー・クイーンの稲藁が乾いているうちにバラして敷いておく。藁の間から麦が発芽してくることを祈る。
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20151123 インディカ籾摺

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 本日雨の予報が朝から薄日、神経を研ぎ澄ましても、顔見知りの猫やカエルに訊いてみても「雨は降らないよ」とのことだったので、それを信じて籾摺を敢行、これが始まったらもう戦争。籾が湿気ているので、昨日時間の許す限り干したのだが、今日も夜露が消える頃から網戸三枚に干して、下敷きにした網を持って、順次籾摺機に投入し、機械の作動音と仕上がり具合を見ながら、排出調整、さらに籾殻のダクトに気を遣いながら、外へ出て下敷きにした網を持って、順次籾摺機に投入・・・これをひたすら繰り返す。同時に三ヶ所の状態を熟知しなければならず、ひたすら走る。連休最終日であり、暇を持て余した近所の子供が面白半分に邪魔しに来るのを蹴散らしながら・・・

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 全滅続きの今シーズンだったが、米作り前半はなんとかクリア出来た。とりあえずサリー・クイーン60kgとタイの香り米10kgを頂いた。残すは大きいのひと山、豊里と神丹穂の脱穀と籾摺を約2週間後に控える。それを乗り越えたらようやく夢の農閑期。

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20151122 インディカ米脱穀

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 10/29-11/03刈り取ったサリー・クイーンとタイの香り米を脱穀。

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 10月とは打って変わって3日と晴れない今日この頃、「脱穀の したいときには 雨続き」なんて句を、干し柿を処分しながらにらみつける空から、まさかの霧雨が降りてきて、慌てて干した籾を片づけたり、晴れては広げたりを繰り返しながら、明日からまた雨が続く予報なので力づくで脱穀を敢行。180x90の網戸三枚に張り替え用の網を下敷きにして籾を干す。いざというときに網を抱えて納屋に逃げ込むためである。

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 それを唐箕にかけて藁やゴミを飛ばす。湿度が高く、籾を握るとじっとりとした冷たさを感じる。

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20151120 冬越豆とタマネギの定植

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 10/12に蒔いたソラマメも植え時まんまん・・・

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 10月末に蒔いたエンドウも、早くもヒゲを伸ばしつつある・・・

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 雨上がりの東畑本田、サリー・クイーンの刈り跡に定植、ソラマメと遠藤のあいだからは、パン用小麦のミナミノカオリとユキチカラが間もなく顔を出すだろう。

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 タマネギの苗も20cmそこそこに生長したので、

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 移植ごてですくい取って定植。豊里の稲木の前には青々と成長するユメシホウ。

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