2017年12月29日

20171229 きなこ焼菓子

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まあエロエロ・・・いや、いろいろあったが今年もなんとか首の皮一枚で持ちこたえて年が越せそうで、ありがたいことでございます。今年最後の新メニュー、前々からやってみたかった丹波黒大豆のイタリアン・ローストきなこねじり焼き菓子。豆としてお金をいただくにはあまり適当でない状態のものをローストして粉に挽いて、黒糖蜜で捏ね上げて麺棒で伸ばして、ブロックに切れ目を入れてオーブンで焼いてみた・・・鼻から後頭部を直撃する強烈な苦味・・・手応え十分。ちょと塩入れて全体を引き締めたらせ商品化できるかも・・・茅葺現場仕事も終わり、残すは大晦日までの夜のバイトのみ・・・ほんまに、ほんまにささやかな短時間のお祝いだが、昨夜即興で作った小麦ふすまを薄く薄く伸ばして焼いたものにテリーヌや、いただいた舌肉の燻製を乗せて、かなりヘビーな赤ワイン「Columbia Crest」で一人忘年会。家飲みするカネも時間もないが、いや、ないからこそ、こんなひとときが貴重。ありがたい。皆様良いお歳を !!

posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする