2018年05月06日

20180506 春嵐に備える

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春嵐に備える。強い雨に叩かれるのが良くないので、ポット苗はトロ箱で蓋、稲の種籾はブルーシート。田んぼ事始めは畔用の土の養生から。畔豆を植えるので、畔は通常より広めにとる。だいたい鋤簾幅程度。畔に必要な土は、だいたい畔幅の二倍程度なので、溝幅を含めて畔きわから三倍程度の土を掘り起こす。田植えは6月下旬だが、今からこうして畔土を確保しておき、草が生えては崩し、生えては崩ししていくと、県取りや畦塗りの時に作業が楽になる。あとで良いとタカをくくってギリギリまで放置すると、草が根を張って扱いに手間取る。別に難しいことではない。これを田んぼのぐるり一周やる。体力さえあれば良い。小麦は順調に風になびいている。が、しかし、すっかり忘れていたが、ジャガイモがまさかの全滅。腐って虫が湧いていたり、細い芽が頼りなく出ていたり・・・50株植えて全滅とは・・・(;_;)


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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする