2018年08月14日

20180814 シーズン前半終了

オラオラオラオラ、ヘイヘイヘイヘイ・・・終わったぜ !! 突き破ったぜ !! もう8月いっぱい農作業せんからな、お前ら自力で暑さと乾燥に耐えよ俺は休む !!

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トルコ原産西アジアによくある白ズッキー。どない料理してもうまい !!

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サツマイモの蔓上げ。サツマイモのつるには節があってそこから発根して芋をつける。それが多くなると一株から多くの芋が取れるが、一つの芋は小さくなる。そこで、除草を兼ねて一度蔓を上げて株元に芋が集中するように抑制する。この時期、サツマイモとツユクサが混在して伸びる。両者は色艶や伸び方が非常によく似ていて間違えやすい。鎌の先で示した方がツユクサ。

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今年は苗をたくさんもらったのでサツマイモの畝が多い。これは除草前。

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除草中。蔓上げは片側からやる。地を這う蔓を切らないように慎重に反対側へ倒し、その下を除草する。

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昨シーズン、インディカ米「サリークイーン」を栽培した田んぼは、秋からパン用小麦「ミナミノカオリ」を栽培し、今シーズンは畑としてインゲンや大豆を植えている。異常気象で、やっとインゲンから蔓が出たのでネット。大豆は倒れやすいので支柱がわりに竹を渡して茎を結わえる。

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田んぼの水路の除草。

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赤米「神丹穂」は、倒れやすいので早めに予防柵を張る。ネットの間を穂が伸びて、こうべを垂れる頃にはネットに支えられて倒伏を免れるという寸法。

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極晩稲の黒米「紫黒苑」、今年はしっかり成長している。田んぼの溝位置を変更したので、畝の状態に左右違いがある。左の新しく土を持った部分は、土がまだ柔らかくも代掻き状態に近いので分蘖も旺盛。右は土も固く植え位置も水面より高いので、生育は左程ではない。

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苗代跡地に植えた「神丹穂アルビーノ」・「タイの香り米」などはタネの保存用。

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細かいところを終えて全体を草刈り。

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蔓上げしたサツマイモは、一旦地面に寝転んでしまうが、一夜開けると夜露を吸って匍匐前進を再開する。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする