2018年11月06日

20181111 稲刈三昧

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めんどくさいから写真順不同

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狂宴を終えて日常に戻る。稲刈り続行。「神丹穂」という赤米は、丈が160cmを超えることがあり風に倒れやすい。しかも膝からくずおれるように倒れるので、穂首を支えてやる必要がある。私は蔓もの用のネットを水平に張って対処している。高さは、出穂直前の穂先よりわずかに高い程度、自分が中に潜っていざりながら稲刈りができる程度である。私の場合腰の高さより少し上になる。稲刈りはこの中に潜って行うので時間がかかる。一株ずつ、穂先の絡まりを取りながら刈り進める。ハザ架けする束の太さ程度にまとめて柵の外に出してゆき、外で束ねる。袴や余分な葉を落として架けたら柵を撤去する。葉を落とすのは、乾燥して束が痩せた時に落ちるのを少なくするためと、あとで資材として使うときの便宜。


引き続き稲刈り続行中・・・


稲刈り稲刈り稲刈り稲刈り・・・

オラオラオラオラ・・・

Hey Hey Hey Hey...

Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !!


イケイケGoGoばっかり言うてる場合やない。稲刈りを進めるうちに、どうも様子がおかしいことに気づいた。褐色になった茎が多いのである。調べるうちに、どうやら擬似紋枯病らしいことがわかった。紋枯病なら出穂前に異変に気付くはずだが、写真を見返してみてもそれらしい痕跡はない。イモチは以前からあって、1畝あたり穂にして数本程度なので大勢に影響はなかったが、今年の褐色茎は、ほぼ全体に蔓延している。実は出来ているので収穫に影響はなさそうだが、これを種籾に使うと来年さらにひどくなる。健常な株を刈り分けて種に確保する必要がある。原因は複合的だろう。第一に気象条件、早く明けすぎた梅雨とその後の猛暑による高温障害、盆明けから9月の成熟期の長雨と日照不足、度重なる台風被害。第二に栄養過多、稲はハングリーな状態で育てるのが基本だが、不耕起栽培での除草の際、草を一旦溝に落として踏み固めて発酵させて畝に戻しているのだが、その溝側に病変が集中しているところを見ると、その部分が栄養過多になって軟弱化したものと思われる。同じ症状は、例年悩まされている隣家の立木からの落葉による腐葉土で稲が徒長することでも経験している。また、数年前から古茅を敷き詰めていることも影響しているだろう。稲の栄養過多は、いつまでも葉が青々として実らず、やがて枯れてしまうので、登熟を待っていても無駄である。過ぎたるは及ばざるが如し。ともかく急ぎ刈り取って次に備えるとしよう、

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稲刈り終了、これからバイト・・・

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Hey Hey Hey Hey...

Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !!

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麦蒔き麦蒔き麦蒔き麦蒔き麦蒔き・・・

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オラオラオラオラ・・・

Hey Hey Hey Hey...

Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !! Go !!

posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする