2018年11月18日

20181118 芋掘り

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遅ればせながら、芋掘り。これは干し芋に適した白サツマイモ「イズミ」・・・でも短冊に切って片栗粉まぶして揚げると、淡白な味がワインによく合う。バジル・ペーストなどあると最高。茨城原産、ただし私の畑では、ほとんどが割れる。またネズミにもかじられる。株元から遠く離れた場所にもできるので、収穫に神経使う。まともなものは数えるほどしかないが、きちんと傷口を処理して保存すれば、去年のものがまだ手元にあるほど長持ちする。多くは健全な部分を切り取って干し芋にすると、半年は甘味のものに困らない。ひと畝でこれだけとれたので、品種織り交ぜて5うねあるからざっとこの5倍の量か・・・状態は良くないが、作柄としては上出来。不耕起を志して要るが、結局何年かに一度は耕していることになる。ついでに籾殻を撒いて整地しておく。来シーズンここはウリ科。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする