2019年02月14日

20190214 シンバル加工

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前々からシンバルを治さな治さな思とって時間がのうて出来んかったんがやっと今日できた。エッジからボロボロに割れた18インチは14インチにサイズダウンしてハイハットのボトムに、エッジからちょっとヒビ入った程度のやつは割れどめして擦れ予防にカット、買った直後にスタンドの角が当たったやつは切り抜く。加工はマキタの電動糸鋸盤MJ-401である。ブレードの寸法が市販のものより短いので、非鉄金属用をカットして使う。糸鋸台を作る。大体の高さを合わせて、楔で微調整できるようにする。円周に切るので、任意のサイズの中心となる位置に、ドラム・スティックの切れっ端を固定して芯にする。極めてゆっくりと、慎重に切り進むのだが、金属の曲線切りは常にブレードが外に振れる。それを修正しようとすると内に回り込む。本当に少しずつ切る。切れ味が悪くなったと感じたらすぐに交換する。二日がかりでやるくらいの根性でかかると、だいたいうまくいく。二日働いて中古シンバル買うた方がマシにはちがいないが・・・エッジなど短い切断は金属用のハサミでいける。あとはヤスリでバリ落とし・・・ほな叩くで !!

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする