2019年11月17日

20191117 ネギ類定植

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 稲刈りが済んで脱穀までのいま急ぐべきは、ネギ・タマネギ・ニンニクの植え付けである。赤・緑・黒の古代米の刈り取りを終えて、ここを来シーズンの私の自給菜園にする。ここは利用権の移転をしていないので、地主が作っていることになる。今シーズンの田作りは慣行農法でやったので、栽培方法に関するクレームは出なかった。

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そして来シーズンも、とりあえず慣行農法を基本にやってます風の外観を装った畑を作ることにした。

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まず畔シートを撤去して、稲刈り時に出た藁屑を退避させ、全体を耕して、大雑把に畝を立てた。畝立てといっても、実際には溝を切って出た土を積み上げて山脈状にしたものを、その尾根を崩して平らにしただけである。

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まだ修正が必要ながら、畑の体裁までは持ってきた。明日の午後からの雨が降り出すまでに植え付けは済ませたい。

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一番奥は、農作を再開できることを見込んで、稲の種を継いでおくために、苗代とごく小さな田んぼにする。

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その手前は、畑への浸水を防ぐことも兼ねて、水辺が適当なサツマイモの畝を横たえ、そこから手前に四本の畝を作った。

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左からネギ類やアブラナなどの日常野菜など・豆・ナス・瓜の四種類の畝回しを想定している。

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広さは約160平米。畑の排水のために、その部分の田んぼの畦が二重になっている。サツマイモ用の畝は田んぼと畑の境界の仮畔と平行に取って水止めの役割も兼ねる。その手前に、それとは直角に4本の畔が伸びて、連作障害に対応した畝回しをするという構造である。全体に稲わらを撒いて完了。

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ネギ類の植え付けも完了し、明々後日の稲からの脱穀までしばし休養。

KIF_5826.jpgKIF_5827.jpgKIF_5828.jpg

posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする