2010年10月07日

20101007 脱穀・臼摺り

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 三日続きの晴れのおかげで籾もよく乾いていたので、予定通りに脱穀。今シーズンの米作りは、田植え関係ではミスがあったが、その後の管理は注意深くやったので、思った通りにできた。特に出穂以降の観察では確かな手応えがあり、絶対美味い米になると確信した。脱穀して籾を見た時点でそれは揺るぎないものとなり、玄米にして涙が出た。

 

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 「臼摺り」という作業。籾と籾殻を分けて玄米をとる。玄米を手に取って眺めてみる。師匠も「良く出来た」と褒めてくださる。収穫量約300kg弱。昨年のアキタコマチが200kg強だったので、ざっと1.5倍である。手伝ってくれているのは、大阪一のパンデイロ奏者「ぱあこ」。

 

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 早速精米して食す。軽い風味のアキタコマチと違って、しっかりした味である。鼻に米特有の匂いが抜ける。ことによったら和食向きが強いかも。おかずは、師匠を手伝ってくれているサポーターが昼食用に差し入れてくれた、ナスとトマトのグラタン・サツマイモとチーズのグラタンの残り。ジャガイモのみそ汁。この美味い米、実生・手植え・農薬化学肥料不使用・手除草・天日干しのコシヒカリ売ります。このブログを見てくれたひと限定\1,000/kg !!

posted by jakiswede at 21:17| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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