2011年07月11日

20110701 夏野菜の観察

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 夏野菜の観察。初ズッキー・・・ではないんやけど、いよいよシーズン到来。

 

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 これき初きゅうり。瓜科の初なりはとっとと採る。すると株が危機感を起こしてたくさん実をつけるのだそうだ。

 

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 ナスは結局購入苗のみになった。初結実。

 

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 トマトも初なりは購入苗。しかし周囲のこぼれ種から出たものも遜色ないほどに育っている。

 

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 トマトの手入れ。主幹と側枝の間の腋芽を除去する。指先で主幹に対して直角に一往復させると取れる。

 

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 ピントがずれてしまったが、どれが主幹か側枝か、あるいは主幹が二股に分かれようとしているのか、微妙な場合もある。

 

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 メイクイーンの収穫。今年は大きくてきれいな芋が大豊作であった。

 

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 ごぼうの花。2メートルを超える巨大な株になり、アブラムシの全身を覆われてもほとんど平気な感じでこのように毎年花を咲かせるのである。おかげでソラマメは虫しらず・・・ちょっとそれも危機意識としてどうかなと思うけどね。

 

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 今年はさらにソラマメの間にキャベツの種をまいた。これがアブラムシを呼んで囮効果があるという。事実、葉はアブラムシに食われてぼろぼろ、茎にもこのように多くがたかっていた。

 

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 早速晩飯は母の自慢料理、ジャガイモの千切りいため・・・本来はピーマンが必須なのだが、まだ出来ていないので人参としめじで代用。

posted by jakiswede at 23:59| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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