2011年10月26日

20110929 冬野菜の観察

 

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 今日はサツマイモの方をやります。


 


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 インゲンとししとうはコンパニオンを組めるという話であったが、私の畑に関する限り、インゲンにつく虫がししとうの幹に巣食ってこれを折ってしまう。混植しなかった部分は健全であるので、この組み合わせは不適と判断せざるを得ない。もちろん、コンパニオン・プランツの問題というよりも、両者につく害虫の問題といえるだろう・・・でも、それを含めてコンパニオン・プランツの問題やんなあ・・・


 


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 電車で移動中や乗り換えで走りながら弁当をかき込む日常から、どうやら解放された。やっぱり飯は落ち着いて食うに限る。お隣さんにもらった太刀魚に、サツマイモの蔓とナスの炒め物、豆腐のみそ汁に飯・・・湯が沸くのを待ってオクラ納豆・・・ああ贅沢・・・


 


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 オクラ納豆にかけようとして醤油を切らしているのに気がついた。ちょっと早いけど、熟成中の手作り醤油を搾ってみた・・・・う・・・うまい !! (;_;) ・・・これが醤油として美味いのかどうかはわからんのだが、そんなことはどーでもええ。この茶色い液体は、調味料として、めっちゃ美味い !!


 


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 午後は種蒔き・・・これで秋蒔きの野菜の段取り第一弾は終了。左奥のトマトの跡地にタマネギ、これは11月頃定植。右手前は、8月末より2週間おきに時間差で蒔いて来た大根の畝。


 


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 蔓なしインゲンは、今年は周りに悪さばっかりするので処分し、セリ科の種をまいた。その奥の蔓性インゲンの畝は、除草して両側に日常野菜を種蒔き。


 


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 ブラジルの黒インゲンは秋からもまた実るので、除草がてら整地してアブラナ科を蒔く。豆の根粒菌が葉もの野菜には良い肥料になるし、葉もの野菜はインゲンの株元をマルチングしてくれる。


 


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posted by jakiswede at 00:05| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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