2011年11月16日

20111109 インディカ米の籾摺

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 今日は、明日からの雨をギリギリまで待って、直前に麦蒔きの予定。それまでの合間に、先日脱穀したインディカ米「サリー・クイーン」の籾摺をする。


 


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 田んぼにあるうちから既に芳香を漂わせていたが、一皮むけていっそう豊穣な香りが立ちこめる。粒は小さいが状態は非常に良い。


 


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 赤米はこの籾摺機にはかけられないのである。本来、古代米も籾摺が出来るようにと購入したものであり、その意向は伝わっていたはずなのだが、売る側はまさか赤米を摺るとは思わずにこれを薦めてしまったもので、双方意向未確認のまま既に購入から三年が経ってしまい、間に立った私は赤米を籾のまま保持せざるを得なくなっているのである。だれか赤米も摺れる籾摺機ちょっと使わしてえな、20kgそこそこやし・・・とりあえず今年の米作り作業は終了。総括は後日。急いで機械を掃除して、麦畑の整地に出る。


 


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posted by jakiswede at 01:18| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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