2011年12月06日

20111129 イチゴとタマネギの定植

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 イチゴの移植。イチゴは、雑草があろうが赤紫蘇に光を遮られようが、ランナーを伸ばしながら次々に子孫を残す。えい、やあ、たあ、びりっ、ずぽっ、どぴゅっ・・・


 


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 子株はまたランナーを放射状に伸ばして孫株を生む・・・えい、やあ・・・もうええて。株の全体の形状からその株が向かおうとしている向きを読み取る。この株では、右手に黒くて太いランナーのへその緒が残っている。この向きを畝の外側にしておくと、子株は外へ外へと増える。内向きにしたり畝と平行にしたりすると、隣近所と領地争いが起こって始末が悪い。


 


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 根が活着するまでは、氷点下にでも下がらない限り毎日水をやる。


 


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 タマネギの移植。種から育てて間引きして来た苗が20cm程度になったら移植する。移植の適期は10月といわれているが、適期に種蒔きしてもその頃までに成長しないので、焦らず苗の生長に任せて移植している。移植ゴテを苗の脇から深く鉛直にイれ、下から掬うように土塊を取り出し、根をほぐして一本ずつ取り出す。


 


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 植え床に5cm程度の深さの溝を作り、奥の筋から始めて15cm間隔くらいに苗を立てかけ、手前の山をちょっと崩して土をかける。次の筋も同じようにし、一番手前の筋は手前に立てかけて向こうから土を落とすようにすれば、わりとうまくイク・・・・おあっ・・・どぴゅっ・・・疲れた。


 


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 ふと見やると、里にも紅葉が・・・

 

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posted by jakiswede at 00:28| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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