2012年05月15日

20120510 キムチ用薬念醤の仕込み

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 遅れに遅れていたキムチの薬念醤作りをする。まずは餅米5勺を3倍の水で粥に炊き、これに好みの香味材料を放り込んでいく。私の場合は、1 : 1で塩漬けにした1kgの小イワシとニンニク・生姜、それに去年収穫して残った各種唐辛子・・・これは丁寧に種を取って・・・いうまでもなく事前に用便を済ませビニール手袋・マスク・上っ張り・ほおかむり・ゴーグルなど完全防備の上・・・ミキサーで粗く粉砕したものを混ぜ込む。塩はイワシの塩漬けに充分すぎるほど含まれているので足す必要はない。そのあと微粒粉末の唐辛子で好みの硬さにまで練り上げる。目安は耳たぶ程度である。私は松の実を入れるが、これは形のままが好きなので最後に入れている。一年間寝かせて翌年のキムチの仕込みに使う。


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posted by jakiswede at 15:13| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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