2012年05月19日

20120516 自家製麦麹の腐敗

KIF_1350.JPG

 麦麹を仕込んでいたのだが、破精が始まってから花が満開になるまでに、余りにも日にちがかかりすぎ、不審に思って観察して来たのだが、昨日よりかすかな異臭を感じ、裏返してみると見事に腐敗していた。温度は35度で維持出来ていたので、雑菌の混入があったと思われる。慣れが気の弛みを生んだのであろう。残念だが最終の味噌仕込みは自家製麹を諦め、急遽乾燥米麹を購入して仕込む。

posted by jakiswede at 23:24| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: