2012年05月20日

20120518 イチゴネット・夏野菜の発芽

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 イチゴにとりよけネットを張る。途中で折れた農業用支柱を捨てずにとっておいて、いろいろなときに利用する。イチゴの畝の周囲に等間隔で支柱を立て、株より少し高めの位置に紐を張る。その際、このような「巻き結び」で固定すると緩まなくて良いとROCKCAFE岩崎氏に教わった。


 


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 こうして取り囲んでおいて、収穫は網越しに行う。


 


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 夏野菜の発芽「ナス科の巻」である。なかでもウズベキスタンで購入して来たウクライナ地方のトマト、farminhos仲間にもらったイタリアのトマトが発芽。昨年収穫した福島の唐辛子も発芽。これは一昨年の種を昨年まいて育てたものの種から発芽したものであるので、原発事故の影響は、福島ほど受けていないはずである。他にもハラペーニョやピリピリ、日本の唐辛子も発芽。


 


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 こちらは「豆科の巻」・・・「Kitano Grocers」のパキスタン人の主人に勧められたレンズ豆が発芽している。うん、できるのなら量産して彼らに分けてやろう・・・他にもインゲンは全て発芽。大豆のこぼれ種が発芽していたので、近日中にポット蒔きする。

posted by jakiswede at 00:10| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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