2012年05月27日

20120526 霧中気取直再出発

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 田植えの前の静けさ・・・霧の朝である。


 


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 こちらは、私がOrtiz Consortの本番前日の変更メールにあたふたしながら最後の練習を、一人部屋に閉じこもってやっている間に岩崎氏ご夫婦が畝立てを完了してくれた新畑の様子である。まっすぐきっちり仕上がっている。私より上手い。


 


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 その一番外れに、完全に遅きに失してしまっているのだが、自分の畑に余裕がないものだから、こっちに里芋を植える。


 


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 コシヒカリの苗が3葉に達したので覆いを外す。右は、発芽途中のインディカと赤米である。


 


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 水を張って長いので、既にヒルが出ている。私の田植えを手伝いに来てくれる人は要注意。


 


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 さて実は気になっていることがあって、どうもタマネギの様子がおかしい。手前と向こうでは、出来具合が大きく異なるのである。4月頃までは、ほぼ同じように生育していたのだが、今月に入って気温が上がりはじめると、向こうの畝はぐんぐん成長して球も大きくなっているのだが、こちらは元気もなく球も小さい。ひとつは向こうのは全て種から自分で育てたものだが、こちらのはホームセンターで買って来た苗だからであろうか・・・


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 はたまた、敷き藁の稲のカビが移ったか・・・


 


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 エロエロ・・・失礼、いろいろなものがいろいろとからんでいて、なかなかどれから手を付けていいかわからん状態のわが畑であって、これはナス科の予定地の畝に発芽したこぼれ種の瓜科のなにものかである。せっかく自然に発芽してくれたのだが、ここはナス科の予定地だしけにここはいけん。しかもお見受けしたところこれは巨大ひょうたんではなかろうか・・・何でもかんでも雑草や野菜くずは堆肥置き場に積み上げてしまうので、実から出た種であろうか、しばらく育ててみてヤバくなったら引っこ抜くか、とっとと堆肥置き場へさよならするか・・・


 


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 こっちは瓜科の雑草のなかから発見されたトマトである。これもいかなるトマトかがわからぬ。ちゃんと名札でもつけといてくれてもよさそうなものを、デカいだけのしょーもないトマトか、昨年苦労した調理用のサン・マルツァーノの子孫か・・・ううむ・・・

posted by jakiswede at 23:15| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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