2012年06月08日

20120607 二回代掻き

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 体力の続く限り、行けるところまで行っておきましょう。水性雑草の繁茂しはじめた田んぼの中間代掻きです。苗代の苗も十分大きくなったので、もう水位を上げても大丈夫そうです。


 


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 先ずは本田と苗代を隔てていた堰を切ります。


 


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 畦から見ているとさほどでもないのですが、中に入っていくと懐かしい面々がたくさん顔をのぞかせています。


 


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 これを耕耘機で掻いて、引っ張っている角材で沈着させて進むのであります。この雑草対策のことを、「自然農法」の用語では「二回代掻き」というそうです。私はそんなことを知らずに、苦肉の策で思いついてやっておりました。


 


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posted by jakiswede at 16:42| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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