2012年07月05日

20120630 晩稲の田植え

KIF_1651.JPG


 昨日、雨のなか半分ほど植えて、バイトのためやむなく中断。今朝から続行である。田植えこそ、百姓仕事の最も楽しい時間であり、本当をいうと、これは独り占めしたいのである。だから手伝いに来てくれている人たちには早く自分で全部段取り出来るように独立してもらいたい。そうすれば、こころおきなく自分のやりたいように出来る。


 


KIF_1656.JPG


 さて、一人田植えしているとき今更のように気がついたことがある。私は5葉以上の中苗を育てて手植えするのであるが、定石に従って枠の手前に植えていた。


 


KIF_1657.JPG


 しかし、中苗の丈は20cmを超えることがあって、このように枠を手前に返したときに、葉や場合によっては茎が枠に触れて倒され、その都度植えなおしていたのである。


 


KIF_1652.JPG


 そこで枠の向こう側に植える事を思いついた。


 


KIF_1653.JPG


 もちろん枠を返す前に自分の踏み跡は均しておいて、


 


KIF_1655.JPG


 枠を返しても植えた苗が倒されることはない。まれに、枠の真ん中の支柱に葉が引っ付いて苗が抜かれることがあるが、手間は遥かに少なくなった。・・・しかしこの話、枠で田植えした事のある人にしかわからんよね ?? やってみ、面白いから・・・なんとか6月中に田植え完了。やれやれ・・・風雨に翻弄された。

posted by jakiswede at 00:02| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: