2012年07月13日

20120706 小暑前日

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 激しい風雨であった。夜通し雷鳴が鳴り響き、近所に何度も落雷した。雷鳴というものは、遠くにあるほど低く、近くではむしろ軽く聞こえるものだ。私は、おそらく普通の人よりも多くの落雷を間近で経験しているようだ。いずれの印象も、「雷が落ちた」というより、巨大な風船が爆発したような、「パァーン」という高い音で、腹に響くようなものではない。しかし音量と音圧は凄まじく、耳をつんざくほどである。それはまさに、遠くの銃声が結構大きく聞こえるのに対して、目の前の機銃掃射が、まるでおもちゃの機関銃のように「ラタタタタタタタタタタッ」と聞こえるのに似ている。夏である。夏野菜の収穫とともに、サラダもどんどん放熱バージョン化する。


 


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 田植えも終わった事だし、雨も降り続いている事だし、ストーブを片付けるべく、芯に残った灯油を焼き切る。暑っ・・・


 


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 雨の止み間に干してある麦を見に行く。あれほど荒れ狂った割には結構もっている。構造物はびくともしていないが、ビニールはやっぱりね・・・10mの長さなので、これでも新品キットを買えば数万円はするし、ほぼ廃材利用で出費した分は、杭が12本で1,500円、ビニールが3,000円くらいだったかな・・・近くの貸し農園のハウスがほとんど飛ばされていたのを見ると、身の丈に合った選択だったといえる。


 


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 畑の方は、キュウリやインゲンの柵を含めて全く被害なし・・・というか、未だ被害が出るほど大きくなってないだけの事。田んぼの方は、最も遅くに植えた晩稲が何本か倒されていたので補植する。

posted by jakiswede at 01:13| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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