2012年09月06日

20120830 インディカ出穂

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 インディカ米「サリー・クイーン」出穂。畑の除草を続ける。

 

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 インゲンの株元を挟み込むようにして伸びる匍匐性の稗の一種、縦に伸びるものと横に伸びるものが絡み合うと始末に負えない。除草とは、育てたい株を優先して、自然淘汰の優先順位を人為的に壊す作業であるが、育てたい株にアドバンテージを与えることと同じくらい、作業性の観点から、そこで何をやっているのかを目で見て確かめられるようにするという狙いもある。特に蔓性の作物を扱っている場合には、何もかもがぐちゃぐちゃに絡み合ってて、どこをどう手入れしていいのかわからんようになるんよね、すぐに。

 

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 なんと大豆の間から芽生えたナス。もうすぐ花が咲く・・・ナスの自然発芽は、ここでは非常に珍しい。

 

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 それにひきかえ、土地柄、放任栽培が基本の丹波の黒豆は、まさかまさかの全滅でカゲもカタチもない。

 

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posted by jakiswede at 23:50| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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