2012年10月12日

20121004 秋の畑の観察

KIF_2182.JPG


 畑の観察。イチゴの周囲は、なるべく除草してランナーの成長を促している。小さくて元気そうな子株孫株を定植する。


 


KIF_2183.JPG


 イチゴ畝とその隣は、イチゴの移植後にそろそろ麦を蒔く。写真はそのさらに隣のウリ科の2畝、右手前はタマネギの発芽を促していて、左は、冬に向けて日常アブラナ科の野菜の苗を定植した。


 


KIF_2184.JPG


 ナス科の畝を飛ばして大根の現状を見る。間引きを終えると俄然成長が著しい。左手前は旺盛なオクラ。その向こう2畝はサツマイモ。


 


KIF_2181.JPG


 辛味大根を間引いていたらもう太りはじめている。


 


KIF_2185.JPG


 サツマイモ2畝を飛ばしてインゲンの畝、春に蒔いたものはほぼ終了し、夏に蒔いた「七夕豆」が青々と茂る。一部は結実している。


 


KIF_2186.JPG


 その隣は大豆が植わっていたが、枝豆として全部食べてしまったので、少し施肥した上でニンニクを植え付けるべく整地する。


 


KIF_2167.JPG


 その畝の奥で自然発芽したナスの結実、立派なもんや。


 


KIF_2187.JPG


 その隣は8月末に種蒔きして定植した白菜。みそ麹作りに失敗して転用したぼかし肥料と菜種油粕を混ぜたものを気持ち多めに施しておいたら、例年になく大きく成長している。


 


KIF_2170.JPG


 ハーブ園を飛ばして堆肥ダメの脇に発芽して急成長している冬瓜、既にいくつか収穫し、ぱっと見ただけでも5つほどが成育中。いやんもう、かわいらしい・・・徒花に惑わされるなよ・・・


 


KIF_2176.JPG


 10月下旬に刈り取り予定のインディカ米の状態。


 


KIF_2175.JPG


 畦の丹波の黒豆は、枝豆としての最盛期に入りつつある。そいつを収穫して豆を外していたら、はさみでバッタをまっぷたつに切ってしまった。上半身だけになったバッタは、それでも前足だけで前へ進もうとした。


 


KIF_2162.JPG

posted by jakiswede at 15:54| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: