2012年11月01日

20121029 切藁鋤込

 

KIF_2426.JPG


 本田が空いたので、稲藁を刻んで鋤込んでしまう。しかる後にもう一度稲木を立てて、今度は脇田の晩稲のインディカと赤米の稲刈りをしてここに干す。なぜそのようなややこしいことをするのかというと、脇田の裏で今年も小麦を作るからである。


KIF_2422.JPG


 芋掘りをしたときに出た蔓を田んぼに捨てておいたら、そのまま根を張って成長を続けている。天晴な生命力だが、すまんけどその生命力を来年の米のために使わせてもらうわ。


KIF_2425.JPG


 天晴といえばコシヒカリの蘖が結実しとる。


KIF_2427.JPG


 稲藁や芋の蔓を押切で切り刻んで全体を鋤く。


KIF_2428.JPG


 こっちから見ると上手いこと鋤けてるように見えるんやが・・・


KIF_2429.JPG


 なんでまっすぐ行かれへんねん・・・てコレが行かれへんもんなんですよ、この跡を見てね、ああ苦労しはってんやろなと思わはる人は、水はけの悪い田んぼで耕耘機動かす痛みを知ってる人ですよ、まっすぐ行かんのですわ。

 
posted by jakiswede at 00:17| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: