脇田の小麦、奥が「ミナミノカオリ」、手前が「ユメシホウ」です。ほんのわずかに発芽が見られます。
しかしこれはかなり厳しい状態と見受けられますが、もう季節が進んでしまったため、もはやなす術はありません。このまま行くのみです。
イチゴの跡地に蒔いた小麦「ユメシホウ」もほんのわずかに発芽が認められる程度です。
新畑の脇に蒔いた「ミナミノカオリ」も状況は同じです。あと2週間余りで年越しですが、小麦は年内に少なくとも2回は「麦踏み」をするとありますので、今年は冷え込みが早いとはいえ、いくらなんでも遅すぎます。右奥の空いた畝に、試しに食用にしている「ミナミノカオリ」の玄麦を蒔いてみました。
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