2014年04月29日

20140412 苗代・新田・霜除

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 田の水を落としたついでに苗代の準備を始めておく。稲作の裏での小麦の栽培と、隣接する田での冬季湛水との両立は難しい。


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 一方、新しく借りることにした新田の形を自分なりに調える。この圃場は水はけが悪く、画面右から左に、西から東に緩やかに水が抜けるようになっているので、画面中央の土手より右側では東西に畝が立てられてあるが、左手側に土手があって、その際まで延ばすと土手が緩む。従って水をある程度堰き止める意図で、敢えて南北に畝を立て、その両端から暗渠を通じて排水する。土手際には土留めを兼ねてさくらの苗木が植えてある。


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 同じ部分を反対側から見たところ。手前は放置されていたので、ここを整理する。


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 現在「ミナミノカオリ」が植わっている部分は、収穫後にインディカ米を植える。その際、土留めを兼ねて畔際を画面手前左手の畝のラインまで後退させる。


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 明朝より寒の戻りである。ジャガイモの葉が顔を出しているので、念のため霜よけの不織布を段取りしておく。


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posted by jakiswede at 16:19| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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