2014年05月02日

20140426 須磨フェス

KIF_1957.JPG


 http://sumafes.info/

 田んぼの準備をした後、昼過ぎから「須磨ワールドミュージックフェスティバル」を覗いてみた。この場所は、かつて5月に不定期に催されていた「須磨の風」という幸せなイベントのあった場所だ。しかしそこでのコンサートが神戸市の圧力で中止に追い込まれて7年が過ぎ、今度はその神戸市が「盛り上げるためになんかやってくれ」といってきたらしい。「なにを今さら」というのが率直な思いだが、もうすでに7年も経ち、イベントをやる世代は交代して「須磨の風」など知らない人がほとんどだ。神戸の自然農グループにも声がかかって何組か出店するというので、顔出しに行ってきた。ステージといっても、このような簡単なものだった。それは良いとして、内容がどうもね・・・観客と出演者が近くなったのは良いことだが、こーゆーなれ合いムードが私には辛い。音楽になってないんよね。「こんなことやってますよ」っていうことを見せたい・・・ただそれだけ・・・ただそれだけかよ、それでステージ上がるんかよ君ら。日本人のくせしてアフリカ人の格好してアンサンブルの微塵もないジェンベぱかぱか叩いて、それで「アフリカ音楽やってます」みたいなこと、それでええんかよ君ら・・・・私には非常に辛い。でも、それでお客さん大満足みたいやったから、それはそれでええんかな・・・須磨海岸を流れる風は、今も昔も変わらなかった。

 http://jakiswede.com/3photos/31works/312fetes/3127sumakaze2007/index.html


KIF_1962.JPG

posted by jakiswede at 11:26| Comment(0) | 変態的音楽遍歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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