2014年07月09日

20140709 田植完了

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 20140708 今シーズン最後の田植えである。苗が老化して健康なものが少なくなっているので、苦肉の策、兼、疎植栽培の実験のために田植え枠の目印を約40cmに広げる。フレットを動かして微調整出来るサズーやタールのように、昔の道具はこういうところがフレキシブルで良い。


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 圃場の除草を終えて、稲藁や麦藁を敷いておき、ガイドロープと枠をセットする。


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 慣れとは恐ろしいもんで、これが一度も休まずに2時間で出来るようになった。空いた時間で右隣の区画を除草・・・半分ほどやってバイトへ Go !!


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 翌日、除草を終らせて余った麦藁を敷き、午後から田植え・・・


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 この圃場は、かつて黒米の田んぼであったので、こぼれ種の発芽が多く、状態の良いものは丁寧に抜き取って植え替える。小麦「ユキチカラ」を栽培した跡地を整地して軽く代掻きし、そこへ植え込む事にした。


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 夕刻の明るいうちに、余裕で今シーズンの田植え完了。終った・・・やっと終った・・・2週間ぶっ続けの田植えは流石に堪えた。来シーズンはもっと勉強してからにしよ。


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 最初に植えはじめた部分はこういう状態。今週後半は畑や畔の手入れをして、来週から田んぼの除草を始める。


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 赤花豆が実っている。


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 フェイジョアーダ用黒インゲンも実ってきている。その脇に条播きしたアブラナ科の野菜も発芽しはじめている。今日はバイトは休みだが、台風が近づいてるので、暗くなるまで柵ものの補強。よー働くのう・・・


posted by jakiswede at 20:33| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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