2014年07月17日

20140711 畑の観察

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 田植えに縛られて2週間以上放置してしまった畑の状態です。晩稲を不耕起栽培で田植えする場合、田植えそのものに大変な時間と労力がかかるので、同時期に草との戦いを強いられる野菜の幼苗の管理まで手が回らなくなってしまいます。東畑の状態。ウリ科の3畝。ズッキーニ周辺は一度除草していますが、それでも草の勢いがすさまじい。何が植わっているのかわかりません。


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 アブラナとオクラ () ですが、ここもさっぱりわかりません。


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 夏でもサラダを切らしたくないので、時期をずらして種蒔きしたアブラナとジャガイモ (右) の畝。全然わからん。


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 真ん中にインゲンがあって・・・いよいよわからん。


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 ハーブ畑ですが、咲いているのはオレガノの花で、あとは皆目わからん。


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 新畑。豆グループ、左が赤花豆で順調。その他はエンドウとソラマメを収穫した跡地。


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 左にイチゴが埋もれていて、あとはウリ科なのだが、ちっともわからん。


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 ナス科グループこれまたわからん。


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 自分でもなにがなんやらからっきしわからん。


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 サツマイモと黒インゲンが雑草の海に浮いている。


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 フェイジョアーダ用黒インゲンが根切り虫にやられてる。苗はよくやられるが、こんなに太くなってからやられたのは初めて。実をつけはじめているので非常に腹が立つ。軒並みやられてる。


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 春に蒔いた野菜は食べ尽くし、リリーフで数回種蒔きしたものも、手入れが出来なかったので、葉を繁らせる前に種族ほぞかの本能のスイッチが灰ってトウ立ちしてしまった。集めても集めても、サラダとして食べられるものは、たったこれだけ。1反5畝の田畑を借りていながら、野菜を買う羽目になりそう・・・



posted by jakiswede at 00:28| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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