2014年07月26日

20140721 刈られても刈られても

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 3日前に私はこのように書いた。「今回は次のように考えた。・・・略・・・従って、基本的にはこれを抜かず、刈る事にする。しかし稗は、葉を残して刈ると、数日後には蘖が10cm近くに延び、より逞しくなるので、根本ぎりぎりを刈る。」根本ぎりぎりを刈っても結果は同じであった・・・


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 誤って刈ってしまった稲も・・・


KIF_2541.JPG


 生命は巡るのである。田んぼの地下水位が下がったので、畔に空けられた多数のモグラ穴を補修する。畔豆の際もついでに刈っておく。


KIF_2539.JPG



 こちらは畑の応急除草の際に誤って刈ってしまったサトイモの茎であるが、既に葉が出ている。自然は豊かで力強い。


posted by jakiswede at 01:23| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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