2014年08月21日

20140821 秋風

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 夏休みであるので、毎日朝から近所のガキどもがところ構わずなだれ込んでくる。ここは半分公共の施設のようなものなので、それを勘違いしたガキどもは敷地の全てを自分たちの遊び場と決めてかかっている。「プライバシー」なんて言葉を知らぬから、このように物理的に排除しておかないと安らかな時間が過ごせぬのである。私はガキどもが嫌いなので、朝から晩までの嬌声の連続は非常に疲れる。今日は、夕刻にふっと人がいなくなり、足許を秋風が抜けていった。閉じ籠りの身には極楽である。
posted by jakiswede at 18:21| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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