2014年09月05日

20140827 田の観察

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 田んぼである。まずは新畑脇田の、これは「タイの香り米」として種籾を貰ったものであるが、ひときわ背が高い。株元に草は生えているものの、ほとんど問題にならないほど強い。


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 その隣は、田植え時に見つけて移植したこぼれ種の黒米。こちらも極めて良い状態に育っている。その隣に「サリー・クイーン」があるが、これは既に穂が出はじめている。


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 一方こちらは東畑本田の「ハッピー・ヒル」・・・画面手前の部分が、昨年も成長が著しく悪かった部分で、帯状に同じ症状が診られるので、土質の問題かと思われる。


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 既に穂も出はじめているが、ひときわ気の早い株の逞しさは格別。


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 こちらは品種を良く確かめずに植えた中生の糯米。この調子で行くと、この部分だけ9月中旬に稲刈りとなるであろう。


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 本田の余り部分に植えた「サリー・クイーン」が出穂しはじめている。


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 こちらは脇田の「サリー・クイーン」・・・これも出穂しはじめている。


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 画面左は赤米で、例年通りであれば、出穂は9月中旬である。右は黒のこぼれ種移植だが、こちらは分蘖が良くない。出穂は始まっている。



posted by jakiswede at 01:17| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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