2014年09月05日

20150903 二百十日過ぎ

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 二百十日をすぎて本来ならば「風の盆」へ行くはずのところだが、今年は先日富山へ行ったばかりなので、自宅で謹慎している。


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 8月末に種蒔きした大根が芽吹いている。写真に撮り忘れたが、盆明けに白菜もポット蒔きしている。


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 春ジャガ2シーズンと秋ジャガ1シーズンを全滅させてしまったので、やり方を変える。一旦、慣行農法的基本に立ち返り、畝を耕して苦土石灰と草木灰を入れて良く混ぜ、畝を立ててから均して踏み固め、種芋を並べて植え付けていく。なぜなら、枯れた芋の直下にはモグラのトンネルが通っており、枯れた原因はそのトンネルを通ってきたネズミが食害したと思われるからである。畑の畝にはモグラのトンネルは付き物である。農薬を使わなければミミズが増え、ミミズを狙ってモグラが暗躍するので当然の結果だ。不耕起でこのまま植えると、既存のトンネルを温存する事になり、また同じ結果をもたらす。ここは自然農法の掟に反して、私の胃袋のために耕しきって植え付けようと思う。今年は既に秋が深まりはじめているので、短期決戦の秋ジャガは植え付けを早めた。


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 「タイの香り米」と「黒米」の穂が出ている。



posted by jakiswede at 01:23| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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