2014年11月19日

20141112 干し柿と干し芋

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 この渋柿をとらせてもらえる事になった。実は前々から目は付けていたのである。本田の隣の田んぼ、つまり三反田の土手を鎌で刈るおばあちゃんの柿の木である。家族は渋柿なんかに目もくれず、つるし柿にも興味がないので、収穫すれば売る先はあるし加工も出来るのだが、もう腰が・・・わかったわかった、ほな採らせてもらう代わりに柿は山分けにして、ついでに農作業の見極めをいろいろ教えてえな。土手の草刈りも手伝うし・・・ちゅうわけで商談成立。

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 先ずは小豆を干して砧で叩いて鞘から出して選り分ける作業実演・・・いや早いのなんの・・・お見逸れしました。「お陽ぃさんはありがたいのう・・・」ヘヘェェェェッ m(_ _)m

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 早速頂いた柿で早速つるし柿を作る。

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 これがまた巨大なので5つぶら下げても相当な重さである。糸や竹が持つかと気にかけつつ、130個程度を吊るす。ここは頑丈な蔵の張り出しなので良いのだが、並の家の軒下では、角材が細いので軒が下がる怖れがある。

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 傍らで干し芋も作る。白サツマイモの「イズミ」を4時間ほど蒸して慎重にスライスして網戸に並べる。

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 最近特に日が短く、3時過ぎには寒さと湿気が押し寄せる。夕刻にはこのように車内に避難。カリーナちゃんほんまに役に立つ車やわあ・・・

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posted by jakiswede at 22:09| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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