2015年07月17日

20150713 マメ科とオクラの救出

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 くどいようだが引き続き夏野菜の救出を続行、マメ科とオクラが急を要する。これはインゲン類の柵、手前はfeijão canario (黄豆) 、その奥に四角豆があるのだがこれは絶望的、その奥にfeijão blanco (白豆) とネパールのcow peas (三尺豇豆) 。

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 白豆は出来はじめているが、これは鞘では食べにくい品種であるので、鞘取り用には日本の七夕豆を別の柵にして栽培する予定。

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 稗の高波から救出されつつあるオクラ。

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 古いコンパクト・デジカメでは、なかなか狙い通りにピントが合わない。写そうとしたのは、オクラの茎に入り込もうとする何かの幼虫、移植後にこれにやられることが多いので、一本立ちに間引くのは茎が硬くなってからの方が良い。

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 こちらは今年初めて栽培する花オクラ、オクラよりも茎が細く弱い。

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 途中で立ち枯れに気付いたので、追加で蒔き足した花オクラ、稗の除草中に発見、幸運なことに救命された。

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 除草中に偶然収穫出来た採り忘れのジャガイモ、珍しいことに、茎から芋が噴き出す途中の状態を目にすることが出来た。
posted by jakiswede at 15:55| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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