2015年08月06日

20150803 Palo Congo

KIF_0527.JPG

Sabu: Palo Congo (LP, Blue Note, BLP 1561, 1957, USA)

El Cumbanchero
Billumba-Palo Congo
Choferita-Plena
Asabache
Simba
Rhapsodia Del Maravilloso
Aggo Elegua
Tribilin Cantore

https://www.youtube.com/watch?v=XTQPHlujuhI

 これをキューバ音楽として紹介して良いものかどうか・・・Sabu Martinez自身はNY出身のアメリカ人だが、キューバ音楽界の重鎮Arsenio Rodriguezをフィーチャーしてるから、まあええでしょ。ジャズ専門レーベルBlue Noteの1500番台といえば、ジャズの名盤中の名盤が週刊誌のごとく発売されてた時期、そのなかに列挙されたこの作品、前後の絡みどころか、参加ミュージシャンでさえSabu以外はジャズとは無関係、もちろん内容もジャズではない。言葉で説明するのは全くフテキセツだ。上の音さえ聴いていただければ納得の筈。ジャズの超有名どころのバッキングを務めてきたSabuの初リーダー・アルバムは、言葉にすると全くフテキセツだが、狂おしく迸り出る音の奔流、ジャズとは全く音楽のあり方が異なる。この熱さがまた、そのジャズを支えたという事実、よくぞ出してくれたものです。1957年のBlue Noteに絶賛の拍手を・・・
posted by jakiswede at 16:28| Comment(0) | 変態的音楽遍歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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