2015年09月25日

20150918 稲の様子

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 雨のなか、田の周囲の除草を続ける。稲は既に開花期を過ぎ、結実しはじめているので、稲の植わっている中には入れない。どうしてもというところを除いて、7株ごとに設けた溝を踏み倒す程度に留める。

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 倒れ込んだ畔豆を起こし、稲の際まで稗が蔓延るのを除草する。イナゴが飛び散る。カメムシも多い、これらを分散させる為に、畑の草をある程度残す。

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 仮畔で分けた圃場も、鍬と手で除草していく。

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 赤米「神丹穂」の出穂。

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 先日の雨で倒された「コケヒカリ」

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 東畑本田の「サリー・クイーン」、背丈も様々、葉色も様々。生育の悪いところは、主にカヤツリグサとの競合に苦しんだところ、葉色の濃いところは、主に前の溝のあった位置で、そこに草を集めて埋め込んだため、養分が多くなったものであろう。

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posted by jakiswede at 01:07| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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