2015年12月04日

20151129 大前家住宅にて

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 すぐ近所に移築された小さな茅葺の家で、ゆるいイベントをやっていたので脱穀の手を止めて行ってみた。これを知った時点で申し込み期限を過ぎていたので、イベントそのものには参加出来なかったが、アフター・タイムに皆さんが歓談されているところへ入り込んで、お抹茶やお菓子を頂き、郷土の伝説や方言を収拾して出版されたばかりの本まで頂いて、裏千家のお師匠さんのお点前もさることながら、農作業そのままの穢いなりをしたこのどこの馬の骨ともわからん無法者を、なんと気品に満ちた温かい笑顔で迎え入れて下さったお心の広さよ、さらにこの萱の葺き替えをした淡河の「くさかんむり」のメンバーとも話しあうことが出来て、なんだか申し訳ないやら厚かましいやら、慌ただしい合間の「束の間の癒し」でした。
posted by jakiswede at 01:20| Comment(0) | cafeminhos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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