2017年02月03日

20161008 一月ぶりの秋晴れ

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 ほぼ一ヶ月ぶり、いやそれ以上待たされた秋晴れ。重く淀んだ空気がすっかーーーんと上に抜けた。


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 まずは湿気ていた穀物を順番に天日に干す。


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 晩稲の稲刈りのために田んぼの水を抜く。


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 今年は中手の天日干しは悲惨だったが、晩稲はるんるん。ここは「サリークイーン」ぽつぽ見える背の高いのは去年のこぼれ種の「タイの香り米」。


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 赤米「神丹穂」の養生も成功。


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 畑もるんるん。丹波黒大豆の枝豆が最盛期を迎えつつある。


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 ターメリックの原料となる「秋うこん」開花。


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 良いことずくめではない。白菜はこの通り、一ヶ月半経過しても植え付け時から育たず、虫に食われて葉脈標本状態。


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posted by jakiswede at 00:12| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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