2017年03月09日

20170309 イカナゴ漁解禁むむ

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体長5cm弱。すでに大きい。例年よりエグ味も強い気がする。流行し過ぎて供給が足りず、解禁日を遅らせて嵩上げを図りたい思惑は理解できる。しかし\3,500/ kgじゃなんぼなんでも高過ぎて大半が廃棄されるだろう。私の希望としては体長2cmくらいの淡い春の味覚をあっさりと焚きあげたいのだが、もう十数年、そんないかなごにお目にかかっていない。播磨灘まで行かないと買えないようにすれば正常化するんじゃないのか。


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 ほんのちょっとならレモン汁かけて刺身もいけるし、イカナゴのかき揚げもまた旨いねんな。


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今日は久しぶりにお休みになったので、ちょっと贅沢して釘煮の残り汁で鶏肉の浸け焼きしてみた。


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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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