2017年03月16日

20170316 キムチ薬念醤

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 今シーズンのキムチ本漬けも一段落したんで、来シーズン用の薬念醤を仕込んでおく。決まったレシピはない。今年はゴージャスに干帆立貝柱と干椎茸を加えてみた。材料を揃えてみる。タッパーに入ってるのは塩漬けして一ヶ月経った片口鰯。


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 まずは固形の乾物からミルで粉砕し、ちょっと水分のあるものはミキサーで荒く砕いてバットに広げておく。


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 この時に全体の重さを測っておいて、塩漬けイワシに使った塩と合わせて大体15%以上の塩分濃度になるように塩加減する。


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 イワシをミキサーでペーストにしてバットに開ける。


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 あまり美しいものではないが、これを丹念に混ぜ込んで行って、最後に粉トウガラシで全体をまぶす感じ、最終的にはボロボロのそぼろ状態にまでまんべんなく行き渡らせてから、ビニル袋に入れて袋ごとコネ混ぜる。


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 韓国のお母さんは「指から味が出る」と言って、全てを素手でしはるんやが、私の指からは良い味など出そうにないので、ビニル袋に入れるのである。


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 最後に板状に押し付けて、空気をよく抜いて密閉して一年冷蔵庫で寝かす。それを来シーズンの本漬けに使うのである。


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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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