2017年07月20日

20170719 蜂伏

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畑に行く度に蜂に刺され、蜂に刺される度に何千円もの出費を強いられるようではとても持たんので、原因を根本的に究明せねばならん。ジーンズと厚手の作業着の上に山岳用レイン・スーツ、長靴の裾を密閉して総ゴム張りの軍手着用、目を残して頭部は布でぐるぐる巻きにしてレイン・スーツのフードをかぶり、畑へ向かう。「見て、また伊丹さんけったいな格好したはるわ」「しっ、黙っとき、なにされるやわからんで」とまあ、相変わらずの変人扱いを横目で素通りして、最後に設置した柵に近づく。やがてどこからともなく蜂が集まってきてほうぼうに止まるが私は動じることなく彼らの巣を探す・・・あった !! なんと、コンクリート・ブロックの破片の穴に営巣していた。小型のアシナガバチや。近づくと蜂は狂ったように攻撃してくる。手薄なゴム軍手にとまったやつを払う以外は、とまるに任せておくと、やがてパニックは収まって巣に戻るやつが出はじめる。こちらもそれ以上近づかずにじっと座っていると、とまっていた何匹かも巣に戻った。ブロックは、穴が貫通していないタイプだった。静かになったのを見計らって、それをひょいと俯けにしてやった。これで出られまい。蜂さんにはわるいが、俺も食うていかなあかんのでね。おかげで汗びっしょりや。昨日やられたところがそろそろキテるんで、今日は保冷剤身体中に貼って横になっとこ。体はいたって元気なんやが、皮膚が擦れると痛い・・・しゃあないな。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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